熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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良いお年を
20081231212501
来年は新たにチャレンジする年にしていきます。
画像はデフォルメ系の切り絵のスケッチ。
世間はしきりに不況を嘆いていますが、新しいチャレンジして健闘している企業もあります。
周りに流されず、自分らしく。
それでは皆様、良いお年を。
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いとおし意
篤姫はドラマも良いけどBGMも好きな曲が多いです。
メインテーマの後半と、家定公のシーンでよく使われていた「いとおし意」が特に好き。
そこで、携帯の着メロにDLできるサイト「J研」をチェックしてみました。
あるわ、あるわ。
早速DLしました。
特に「いとおし意」は人の心の揺れ動く様が滲み出ていたように感じました。


テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ペット税?
ペットを飼うのに税金を課すのを検討するというニュースを見ました。
名目上は、無責任な業者や飼い主への対策や処分されるペットを減らすためとはいいますが。

これは犬、猫に限定の上での考えですが
税金とまでいわなくても、せめて免許制度というのはどうでしょうか?
あくまでも落とすための試験ではなく、免許取得に多額の費用もかからないように。
免許取得の勉強を通じて、動物を飼う上での正しい知識を身につけることや、これを機に生き物の命について考える好機とすることこそが大切だからです。
単なるペーパー試験ではなく、実際に犬をしつける実地練習などもカリキュラムを盛り込んでほしいものです。
そういった事を実施するには、おそらく予算が要るでしょう。
それならば、一例としてペットのしつけに豊富な経験のある方がボランティアで協力するなどお互いに協力しあうという考え方もあるかもしれません。

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

日本一
篤姫総集編。
見ていて思うのは、今は不景気とはいえ恵まれた時代であるということ。
当時は、今のような自由がありませんでした。
今は、学ぶ機会があります。
そして、今は単なる不景気ではなく、時代の大きな端境期と見ています。

篤姫の「日本一」この言葉、好きですね~
いいじゃありませんか、日本一!
僕も言われてみたいな、日本一って(笑)

テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ナガサキアゲハ
20081226011015

ある人に元気を頂いたので、気合入れなおして作りました。

色を入れたら、HPにアップします。

・・・さきほど例の画廊喫茶に持ち込みして見て頂きました。
話の中で出たのは、シーズーのような感じか、アリみたいなデフォルメか又は蝶の切り絵をもっと細かくカラーを入れるかなどにおいて、方向性をはっきりさせた方がいいかもしれないという事でした。

HPにはいろんなバリエーション入れてますが、お店に持ち込む切り絵はシーズーのようなリアル系とデフォルメ系で新たに作ります。
特にシーズー系は、次の絵が勝負だね~って言われました。
(失敗したら一発屋になりかねないので)

自分の弱点があぶりだされるので、毎回う~~~んってなっちゃうんですけど、ここで認められなきゃ次に進めないような気がする。
何度も行って嫌がられるかな?と思いましたが
「また、いつでも持ってらっしゃい。」
今回は、飾ってある絵の裏側を見せてもらえました。

くやしいなあ。
何としても結果だすぞ!
このままじゃ終われないもの。
熊川哲也バレエ公演
20081223212435

赤坂ACTシアターへ行きました。
熊川哲也さん主宰のKバレエカンパニーの「くるみ割り人形」を観て来ました。

先日書いたバレエダンサーの話以来、いろいろ考えた事があって熊川さんの公演ならいいんじゃないかと思って早速チケットを取りました。
偶然キャンセルがあって、前から11番目でほぼど真ん中!
すごくいい席でした。

ヒロインのクララが、くるみ割り人形(実はイケメン王子)とお菓子の国へ行くストーリーですが、演出により一部変わってます。
お菓子の国が人形の国に変わっているのと、人形国の王様達と花のワルツにあわせて踊ってから、アラビア・スペイン・中国・ロシア・フランスの人形達が次々に踊るという内容です。
それでも、チャイコフスキーの曲は実にはまってるというか、それぞれの人形達の味を実によく引き出してるんです。
中でもロシア人形の男性ダンサーの高く力強いジャンプ!
しまいにはコサックダンスまでやってました。
最もわれんばかりの拍手を浴びてました!
そして、バレエってこれらアラビアとかスペインなどの雰囲気をちゃんと表現できるんですね。

バレエって奥深く幅広い表現できるものだと分かりました。
そしてチャイコフスキーの曲は、バレエのうまみを実に巧みに引き出していました。
特に、雪の国のいかにも雪がちらついている曲が良かったなあ。

チャイコフスキーの曲が、約100年たった現在でも時々CMなどに使われてるのが分かる気がします。
今だと、ソフトバンクのCMのフルートの曲。
あれは、くるみ割り人形の「葦笛の踊り」ですから。
花のワルツなんて何度使われたでしょう・・・いすゞのジェミニの「街の遊撃手」っていうのもありましたっけ。

今後の絵作りにおおいに参考にするつもりです。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

女王アリ
アリは一度作ったのですが、あまりにも普通に作ってしまったので再度作り直したいと思ってました。
PICT0218.jpg
高飛車な女王様っぽいイメージのつもりです。
特に気取った目線にしました。
いかがでしょうか?

このところ、切り絵を続けてアップしてますけど、これはスケッチ~下絵までの時間を短縮できた事が大きいです。
それに大きく役立ってるのが、先日買ったこの万年筆。
20081130183453.jpg
セーラーの長刀コンコルド・エンペラー万年筆。
職人さんのペン先お手入れイベントで綺麗に研いでもらったし音符
細くも太くも書けるので、スケッチに最適!
これ一本で、筆を何本も持ってるのと同じ効果がありますから。
効率を上げるというのは、決して楽して手を抜こうというのでなくて、自分のイメージをいかにして最短距離で形にできるかだと思います。
シーズー
PICT0217.jpg

やっとできました。
ふ~

テーマ:シーズー - ジャンル:ペット

続いて製作中。
20081217000703

右が下絵。
左が下絵に重ねてなぞったトレーシングペーパー(以下、トレぺ)を黒い紙に重ねたもの。
これから切ります。
見ての通り、切り絵で一番大切というか手間かけているのは下絵です。
実際にはもっと描きこんでいるので真っ黒に近いくらいの時もあります。
でもそれではトレぺ重ねたときに真っ黒ではやりにくいので、練りゴムで不要な線を消します。


やっとアップしました
アオスジアゲハの切り絵を「琉世の切り絵」にアップしました。
これです。
P1010023.jpg
実物より明るめの緑にしました。
以前作ったアゲハ蝶より、もっと花に埋もれているようにしてみました。
実は、最初に切り抜いたモノが、羽が若干貧弱な感じだったので、もういちど作り直しました。
あまりにどれもこれも細く切ってしまうと、場合によってはメリハリがなくなってしまうというケースでした。
年賀状
篤姫があんまりにもよかったので、NHK午後8時に続いてBS2の10時も再び見てしまいました。

総集編も楽しみです。

さて、篤姫の話ばかりしていてふと思い出したのが、年賀状。
いつものんびり構えていて気が付けば年末近くになってしまって。

今回の年賀状は、多分初めて切り絵(の写真)の年賀状になります。
牛じゃないけど。
動物の切り絵も、更にバリエーション広げないと。



篤姫
ついに今日で最終回。
このドラマを今のご時世とを鑑みると、なぜ視聴率が良いのかわかります。
みんな分かってるんだなあと感じます。
戦国モノのドラマなどと比べると特に分かりやすいのですが、人と人との温度というものをとても感じます。

勿論、宮崎あおいさんの力量も素晴らしい。
彼女は49歳の天障院から逆算して10代の於一を演じたそうで。
笑顔ひとつでも、よく分かります。
特に人を見つめて笑顔になる時の様子が次第にじわりとした動きになります。
眼差しだけでも全然違う。
絵を描く側として実に参考になりました。

ドラマの後半で、小松帯刀夫人のお近さんからの手紙の中で
「たとえ人は亡くなろうと、志は消えはしないと思うのです。」のいうニュアンスの言葉で、ふと脳裏にひらめいた人がいました。

渋沢栄一

徳川慶喜の計らいで岩倉具視らと共にヨーロッパ視察へ行きました。
スエズ運河や西洋の文化に触れて、現在の銀行の仕組みを学びました。
そして、日本初の銀行を開き、株式会社の仕組みを取り入れて何百もの起業に尽力された大人物。
ほんの一例を挙げると

王子製紙 麒麟麦酒 東京ガス 日本郵船 シャープ 帝国ホテル

とにかく様々な分野で起業して、日本の国力をレベルアップさせないと西洋の列強に飲み込まれるという危機感があったのは確かでしょう。
江戸時代の人がスエズ運河なんて見たら、さぞかし驚いたでしょうし。
西郷隆盛、大久保利通といった人たちが亡くなっていってもなお、その志は渋沢栄一などにしっかり受け継がれていったのです。
岩崎弥太郎(三菱の創始者)といった人物もいましたっけ。

ドラマにこそ渋沢栄一は登場しませんでしたが、そういう想像する楽しみという点でも、実に味わい深いドラマでした。

テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

意外な一面
歌舞伎の中村梅雀さんが「笑っていいとも!」にゲストで出られてました。
エレキベースが好きで、ライブもなさってるそうで。
その腕前も披露・・・・うお~、マーカス・ミラーばりのスラップだあ。
こりゃ、すごい!
しかも使ってるベースは、手作り高級品のフォデラのヴィクター・ウッテンモデル。
ヴィクター・ウッテンは、世間一般にはマイナーですけど、ものすごい凄腕ベーシスト。
僕アルバム持ってます。
kihachi1


梅雀さんは・・・・きっとフォデラを含めてたくさんベース持ってるに違いない。

そう思って、梅雀さんのHP見に行ったら、やっぱり(笑)

傍から見れば、なんでこんなに高い楽器買うの?って思われるかもしれません。
だけど、人間何かしら好きで始めたことにおいて、レベルが上がるといい道具が欲しくなることってあると思います。
時には、腕が上がってようやく高級品の良さが分かることがあります。
フォデラのエレキベースとてそうです。
おそらく楽器を全然弾けない人には、このベース触っても良さはほとんど分からないかも。
僕は一応多少の楽器経験があるので、音の立ち上がりとか音の広がり具合などが体感である程度は分かります。
ちなみにフォデラのベースは一度だけプロの楽器を触らせていただいた事がありました。
触った瞬間に分かりました。安い楽器との違いが。
ひとつポイントがあります。
高級な楽器(ここだとフォデラ)だと、エレキ系であっても、アンプにつながなくてもまるでアコースティックのようにそこそこ綺麗に鳴ります。
とくにベースだと、低音がブーンと体に伝わってきます。
これなら結構はっきりわかります。

*ちょっと自慢話させてください(笑)
 ダウンタウンの番組の「芸能人格付けチェック」で、楽器の高級品と廉価品の聴きくらべで、ハープとピアノとバイオリンが出てました。
僕は、どれもすぐ分かりました。
特に弦楽器は非常に分かりやすい。

50歳でバリバリ活躍されてる梅雀さん、とてもかっこいいです!

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

後は輪郭と色
20081211012511
完成したらHPにアップしま~す。
スランプは悪くない
昨日見た「プロフェッショナル」
ロシアの名門ボリショイバレエ団で活躍している日本人男性バレエダンサー。
すっごい辛い体験されていて、見ていて言葉が出なかった。
常に自分に言い聞かせている言葉→「のぼせあがるな」

こちらに詳しく出てます。
特に、この言葉が強く印象に残りました。

「人間って、いい時は結果が出るけど成長しない。悪いときに成長していると思う。
そういうのを経てきた人が、本当に感動させられる踊りをする人。自分もそう生きたい。」
これって、踊り→絵に置き換えるとどうでしょう?

実は、僕が切り絵を始めたきっかけもそう。
絵を描いていてどうにも行き詰ったから。
悪いときって、傍から見れば無様かもしれないけど「溺れる者は藁をもすがる」心境になります。
そうすると、普段気づかないものに気づいたりすることもあります。

岩田さんは、バレエをとても分かりやすくデモやってくださってました。
いつか観に行きたいです。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

名作のコツ
さきほど、面白いというか意外な話を知りました。
「白鳥の湖」「くるみ割り人形」
いずれもチャイコフスキー作曲のバレエの名曲です。
実は、「白鳥の湖」の曲は酷評されたそうです。
なぜか?
曲自体の出来が良すぎて、バレエそのものの存在をかき消してしまったからとか。
主役を食ってしまったというわけです。

そして「くるみ割り人形」の意外な話。
実は、曲について様々な細かい注文をつけられていて、チャイコフスキーはがんじがらめにされていました。
例えば
「この8小節の間でにぎやかな感じを出してくれ」

金平糖の踊りという曲では、何と「噴水がはじけたような感じにして」

こういう色んな細かい注文に答えつつ、耳になじみやすい&単調にならないメロディーにするなどの工夫を重ねました。
(具体的な方法がテレビで紹介されていました)
それでいて、主役はあくまでバレエですから。

これはイラストにも大いにいえることじゃないかと思う。

テーマ:名曲特選 - ジャンル:音楽

人生の楽園
時々見ています。
今回は、岩手県盛岡市鉈屋町で喫茶店を営むご夫妻。
ご主人が東京の浅草、奥様が盛岡出身。
東京の自営店を廃業して、盛岡へ移住。
鉈屋町のとある町屋で喫茶店を始めました。

町屋というと京都というイメージがありましたが、実際にはあちこちの地方に町屋はあります。
でも、町屋の並ぶ通りならではの風情というものに意外と気づかない人が増えているのかな?
それだけに地元の方たちは大変危機感を持っていて、町屋の保存や活用に力を入れています。

ひとつ印象的な場面がありました。
ご主人は毎週一回、いつも喫茶店のために水汲みにくる井戸の掃除をしています。
きっかけは、それまで掃除をしていた地元の方が体調を崩したため。
移住というか地域に溶け込むというのは、こういう姿勢も必要です。
いい思いだけしようとせずに、心も価値観も地域に溶け込む努力をしてこそ移住したことになる。

僕は「ちょい悪おやじ」ってどうも好きになれませんでした。
こういう人生の楽園に出てくるような方が、もっともっと増えて欲しいです。
自分もそうありたいです。

車を降りて、町屋を散策するようなゆったりした時間を楽しみたいものです。

テーマ:岩手県 - ジャンル:地域情報

アンドリュー・ワイエス展
画廊喫茶のご主人からは、切り絵以外にアンドリュー・ワイエスの話を聞きました。
「そういえば今ワイエス展やってるよ。見に行ってみれば?」
と日経新聞を差し出して。
お、渋谷。bunkamuraも久々だし。
その後ワイエスやユトリロの話をひとしきり聞きました。

で、早速見てきました。
うん、人のアドバイスは素直に聞くものだ。
行って正解でした。

ご主人も言ってたけど、一見すごく緻密に描かれているように見えてるけど、ところどころは「え?」っていうくらいザクザク描いてる。
音声ガイド聞きながら見たのですが、ワイエスって何枚も習作描くんです。
で、構図を変えたり一部省略したりと大胆に変えていくこともしばしば。

中には、絵の中にメモしてるものもありました。
興味深かった言葉
「煙のような陰を見よ」
確かに、光は常にピカピカ照らすのではないし、陰も常に真っ暗!じゃあないです。

緻密にメリハリよく描けるというのは、それだけしっかり見ているわけです。
そういえば、デッサンのイベントで先生から言われたっけ。
「手元ばっかり見ないでモデルさんだけしっかり見て描きなさい。」

あと、ワイエスってモデルさんの内面を表現した作品が多いのが非常に興味深かったです。
例えば、この有名な作品「クリスティーナの世界」
wyeth08.jpg
今回、この絵の意味を初めて知りました(無知なるは恥ですね)
女性はクリスティーナという実在の方で、右上の小さな家にお兄さんと住んでいました。
実は手足が不自由で、この絵は単に座ってるのではないんです。
不自由な体をひきずって家へ帰ろうとする彼女の強い意志というか精神を表現したそうです。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

本当にあるとは
20081203205848
発見しました。
つい買っちゃいました。
何だか共食いみたい。
更に更に蝶
P1010017.jpg
モンシロチョウをベースに作ってみました。
色の濃淡を羽に散りばめてみました。

最近、色を散りばめる面白さに目覚めつつあります(笑)




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