熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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スケッチに大活躍
本日、セーラー万年筆のペンクリニックに行って来ました。
セーラーさんきっての万年筆作りの名人といわれている職人さんが来られて、万年筆を調整・修理してもらえるというものです。
部品交換などの重症でない限り、原則的には無料。
僕が持ってるのはミュージックというペン先のセーラー製の万年筆。
元々は楽譜に♪を書くためのものです。
人と違いを出したいので、カリグラフィーっぽい字を書けるように改造してもらいました。

以前から切り絵のアイディアが出たときにスケッチに良さそうなモノを入手しました。
これです!
20081130183453

セーラーの万年筆。
ペン先がひん曲がってるように見えますが、そういうペン先でして。
詳しくはこちらに載ってますが、このペン先だと、表と裏を使って実に面白い書き味を楽しめます。
まず、普通に書くと、こういう線。
20081130183451

次にひっくり返すと、ちょっと太い線。
20081130183449

更に寝せて書くと随分太い線に。
20081130183447


以前から、切り絵のアイディアをスケッチにするのに万年筆を使いたいと思っていました。
でも通常使っているブルーブラックのインクだとにじみやすいので、仕方なくボールペンで書いていました。
この万年筆に滲まないセーラーの「極黒」というインクの組み合わせ。
これだけいろんな線を使い分けられればスケッチには最適です。

いっそ、来年のコンテストにペン画というか万年筆で描いてみようかなとさえ思いました。
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誰でしょう~?
20081128185512

ある雑誌の表紙で見ました。
無性に切り絵にしたくなって、急遽作成。
実に特徴があるというか描きやすいというか。

スケッチ~切り絵完成まで大体40分くらい。

この方は実に特徴があるので、2号3号と増殖するかも(笑)
作ってて面白かったです。
そういえば
そろそろ年賀状書くめんどくさ大切な時期にさしかかってまいりました。
で、年賀状といえば、プリントゴッコって無くなるそうですね。
僕は、一度も使ったこと無かった。
一時期流行っていて、当時はみんなプリントゴッコ持ってました。
なので、へそまがりの僕としては、意地でもプリントゴッコ使わずに年賀状書きました。
その場の思いつきで、発泡スチロール版画やりました。
確か、薄い発泡スチロール板にマジックで絵を描くと、書いたところが溶けてくれます。
その上にロールで黒インクを塗り塗りして、年賀状のせて、バレンで刷りつける。
手が真っ黒になって大変でした。

「版画なら、一回作れば、あとはロールでぬりゃあいいから楽だろう」
なんていう怠惰な試みは、かえって泥沼でした~
もうやんない、めんどくさ。

切り絵を使った年賀状・・・そういえばやってないなあ。
干支にもよるし・・・来年は、牛牛
いいかも!
切って切って
20081126021824
片方の羽切り抜きました。ふう~


・・・出来ました!リンクの「琉世の切り絵」にアップしたのでご覧ください。
新たにリンク
漫画家西原理恵子先生の脱力系blogをリンクに追加しました。
その名も、「西原理恵子の太腕繁盛記 生(なま)!」
生!に何の意味があるかは不明です。

とにかくこのお方、只者じゃないです。
本人の画像見てるだけでも面白い→目ん玉ひんむいてるのもあるし。

あちこち面白いけど、特に気に入った記事は、「いろいろお詫び」
是非探してください。
「いろいろお詫び」の文章の最後の「いまから!いまから!」は笑えた。
あんた、昔のそば屋かよ!ってつっこみたくなるくらい。
今、作ってますから!
今、出ましたから!
なんてね。
たまには
20081124150049

蝶シリーズの合い間に、アリを描いています。
何だか蝶だけでは済まなくなりそうで、昆虫の切り絵というのもいいかも(笑)
例のお店から「アリなんて意外性があって面白いかも・・・」
ただし、普通に切り絵にしたんじゃあっさりしすぎなので、そこはちょっと味付けします。

他にもセミとかクワガタもスケッチはしました。
だけど、ああいう樹液を吸う系の昆虫って、樹液の部分を描くのが結構・・・手が掛かりそう(いや、本来そういうこと言っちゃいけないんですけどね)

ひとまず、早いうちに作らなきゃ・・・ってblog書いてる場合かよってつっこまれたら「はい、そうですよね」というしかないけど(苦笑)
完成版
20081123021016

やっと色をつけました。
羽根の表と裏とで変化を付けてみました。
いろいろあるもんだ。
お陰さまで、このblog、「動物の切り絵」「道化師の切り絵」でYAHOO!で検索すると出てくるようになりました。
でも、熊五郎とかくまごろうで検索すると、まあ色々出てくるんですよこれが。

いろいろあるので、見ていて飽きないです。
思わずぷっと吹き出しそうになるものも。

たとえば。

ペンションくまごろう(長野県黒姫高原へスキーに行くときには是非!)
くまごろうパン
くまごろうカフェ
くまごろうラーメン
くまごろうサンバ・・・どういう踊りなんだかあせ
更に蝶~
早速、蝶シリーズ化に取り掛かっています。
まずはこれ!切り出しほやほやです。
20081120200648

リュウキュウアサギマダラをベースに、模様に手を加えています。
直球と変化球を織り交ぜるつもりでいきます。
ここで頑張らなきゃ、いつ頑張るの?ってね。

あ、これで完成じゃないですよ。
もちろん色を入れます。
もう一押し!
先日撃沈した画廊さんへ再度行って来ました。
道化師や天狗、蝶などの切り絵を持っていきました。
結論は、蝶の切り絵はまずまずの評価を頂きました。
これなら売れるかもって。

他の切り絵の評価は芳しく無かったです。
もちろん、その根拠もちゃんとあって、その話の中であらためて考えたこと。
お客様の気持ちです。

ひとまず、4、5点は蝶シリーズ的な形で切り絵を作って、また持っていきます。
他にもいろんな昆虫やってみれば?とも言われました。

絵の腕を磨くには、原画を色んな人に見てもらうのが一番です。
それも、仲の良い友人などではなく、専門的な目としては、絵の先生や画廊さん。
あるいは、まったく何のしがらみのない人だと、リアクションだけで十分。
具体的なアドバイスが無くても、表情などで反応がつかめるはず。

今まで色んな方に見てもらって一番リアクションあったのが蝶だったし。
更に練り上げて、まずは蝶シリーズ頑張ります!
焼くなら七輪♪
仕事で北海道へ行ったバイク仲間ら呼びかけにより、焼き蟹パーティーを催しました。
ネタは、ツボダイ、ほっけ、ホタテ、うに、甘エビ、そしてタラバガニ!
今回、七輪で焼きました。
これ、大正解!
といっても、バイク仲間の中に鍋奉行ならぬ七輪奉行がいまして(笑)
というのも、元陶芸家さんなので、七輪とか窯には詳しいんです。
これは ほっけ
23885376_729901404.jpg

ど~です、脂がじゅ~じゅ~いってるのが見えますか?
七輪奉行さんが「よし、いいぞお!」
と声と共にツボダイは・・・このようなバトルになりました。
ものの2~3分で骨と皮だけに・・・
お、おとなげねええ~~~~
ちなみに右下の箸は僕です(苦笑)
20081116133308

といわけで、食べるのに必死でなかなか写真を撮れず。
こちらは、ししゃも。
北海道の一部で取れる本当のししゃもです
23885376_638010745.jpg

更に、うに!
23885376_221277775s.jpg
エビちゃん!
23885376_338380124s.jpg

カニは、鍋と焼きガニでそれぞれ味わいました。
23885376_788185280.jpg

カニって、焼くとこんなに美味いのかって驚きました。
うまみがぎゅう~っと凝縮される感じ。
最後は、ホタテのバター焼き。

今回の教訓。
七輪で焼くなら陶芸家さんと友達になろう(笑)
こんな感じです。
hanataba

実は、2年前に一度作りました。
その時はある試みをしましたが、ちょっと思うところがあって、ずっとアップせずにいました。
その後HP作成時に初めて載せました。

その時の下絵をもとにして再度作り直しました。
一見全く同じように見えるでしょうけど、いくつか変えてあります。
篤姫の本(完結編)
20081112212108

本屋に篤姫の本があったので衝動買いしました。
面白い!面白い!

何でも大河ドラマの中でも非常に人気あるそうです。
そりゃそうでしょう、面白いんだもの。
ただ、それは単に坂本竜馬とか西郷隆盛といった有名人が出るから面白いの?などという事ではありません。
むしろ、篤姫も小松帯刀も今まではマイナーな存在でした。
将軍も、慶喜に比べると家定や家茂はあまり知られていなかったし。

それで、あれだけ面白いドラマになるのですから。
登場人物の機微の妙が垣間見えるのがこのドラマの魅力です。

・・・などといいつつ、グータンヌーボ見てます(笑)

テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

天狗
小田原方面に最乗寺というお寺があります。
ここには、お寺としては珍しく、天狗と烏天狗の像があります。
20081111005906

天狗というのも、日本ならではの切り絵のキャラとして面白いと思いました。
で、直接行って、見て、写真撮ってきました。
ただ、そのまま作ろうとすると、どうも面白くない。
で、あちこちいじってたら、こんな風に出来ました。

20081111005903


色は、また考えます。
HPには、色をつけた上でアップする予定です。
篤姫のCG
篤姫は毎週欠かさず見ています。
江戸末期から明治にかけての歴史を、これまでとは違った視点から見られるという点で、これまでの大奥ドラマとは一味もふた味も違っています。

僕は正直言ってCGは好きではありません。
マトリックスも見たけど、一回で飽きました。
心に残らなかったから。
が、篤姫の主題曲が流れるオープニングのCGには毎回目を見張っています。
特に後半、篤姫の人影がが画面奥にす~っと進むにつれて画面いっぱいの青い花(朝顔?)が一斉に咲き乱れ、さらにはまるでタンポポの種のように空へふわ~~~っと舞い上がるところがいい!
ドラマ自体が毎回篤姫が気苦労しているだけに、こんな風に感じるのです。

どんなに険しくても、前に進めば道は開ける。
そして人が通って道が出来れば沿道に花が咲き、種がまえば、もっとたくさんの花が咲く。

そういうメッセージのような演出を感じます。
で、ドラマ本編に入っていくという具合。

篤姫のCGを見て、これが本来のCGの魅力だと痛感しました。
もちろんテレビだからアニメみたいに動くというのはあるけれど。
篤姫のCGは、似たようなCGを少なくとも僕は見ていません。

独創性というよりも、ストーリーを踏まえてしっかり練りこんでいるからでしょう。
CGではあるけれど、料理に例えるとしっかりだしを取っているなと思わせます。

うまいとかきれいという言葉が、かすんで消えてしまうくらい。

テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

究極の道具
20081109235135

金曜に見た高級腕時計を某百貨店に見に行きました。

あそこは、結構いいものというか通好みのもの置いてあるから。

で・・・本当にあった(笑)

ただ、お客さんは誰もこの時計A.LANGE&SOHNE(ランゲ&ゾーネ)を見てないので図々しく見てました(笑)
そしたらお店の人が話しかけてきて、テレビで見た旨を話すと、
「おお、そうですか!」
と、色々面白い話を聞かせてくれました。
この時計はハンドメイドで限られた数しか生産できないこともあって、かなり高いです。
「うえ~、クルマが買える!」なんていう方もいるかもしれません。
だけど、僕はものの値打ちを見るのに、クルマを引き合いに出すのは如何なものかな?と。
決してクルマが悪いというわけではありません。
ただ、クルマクルマと言ってると、モノを見る視野が著しく狭まるかもしれないから。

勿論僕はこの時計は買えません。
というか、時計がこう言ってるようにすら感じました。
「まだ、君には早いよ。もっといい仕事できるようになってからいらっしゃい。」
お店の方からカタログ頂きました(多分これは滅多に入手できないと思う)

これらの写真は、そのカタログの1ページです。
実際に左上にこう書いてあります。

人間の手は進化し続ける道具

愛されるキャラ
絵のスクールの知り合いのグループ展を見に行ってきました。
13人の方の力作がずらり!

久々にお会いした方もいて、Aさんと色々話していたら、「良かったらぜひ一言書いてってください。」
そうそう、大体ちょっとしたメッセージ書くノートやメモ帳のようなものがそれぞれ置いてあるんです。
で、Aさんのところに一言書こうとしたら・・・・


イラスト仲間の人の心温まる(?)メッセージと落書きが、すご~いの。
なぜかゴジラだのウルトラマンだの、なんかそういう落書きがあっちこっちに。
「じゃあ、仮面ライダー○△■×でも書きましょうか?」と冗談で言ったら
「おお、いいですねえ、書いちゃってくださ~い」と他の方に言われたので

僕も

書いちゃいました。

仮面ライダーを。

どのライダーかは内緒。 年代がばれちゃうから(苦笑)
もちろん、他の方達(女性陣)のノートには、そういう落書きはありませんでしたよ~
Aさんは、みんなから愛されてるんですよ。

スクールの会員誌に載ると面白いのに。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

テレビ
20081107184012

しぶとく使ってきたブラウン管のテレビが、最近うつりが悪くなってきました。
もうじき2009年。
あと2年で地デジ切り替えなのと、今住んでるところがケーブルテレビなので、地デジ対応の液晶テレビをさきほど配達してもらいました。
本当は、僕はプラズマ派です。
理由は・・・たんにプラズマという名前が好きだから(ミーハーです)

と書くと、液晶派とプラズマ派のうんちくの応酬がありますが、そういううんちくの応酬には全く興味がありません。
どんなテレビを買っても、それでどんな番組を見るかの方が肝心だから。
僕は、将来はどちらよりも有機ELのテレビの時代が来ると思うので、液晶もプラズマも所詮つなぎだと見ています。
なので、小さめサイズの安いのを買いました。
それでも便利な機能が付いてます。
番組の一覧表を出せるなんて、これはいい!
しかもBSデジタルも一通り見られるし。
これからBSジャパンのスイス時計職人さんの特集を見ます♪


・・・見ました。良かったあ~~

番組のサイトはこちら
スイスの時計職人さん達は、単に細かい部品の組み立てだけではありませんでした。

文字盤に描かれたエナメル細密画。これは昔の王侯貴族達に大変人気のある伝統的な装飾画。
ただし、描ける職人は少なく、ただ塗るだけじゃなくて、窯で何度か焼くそうです。
なので、焼いたらどう仕上がるかも計算に入れなくてはなりません。
しかも絵の題材は、ボッティチェリの「春」のような名画の模写が多いです。

他にも部品を磨いたり、彫刻を施したり。
これらの工程は(勿論エナメル細密画も)全て顕微鏡を見て行っていました。
集中力と根気がいります。

ある職人さんが、トゥールビヨンという精密な機構を補正する装置について説明していましたが、そのヒントは何と日本の鹿威し(ししおどし)だというのですから驚きました。

若い職人さんへアドバイスをと言われて
「時計の歴史を勉強して欲しい。時計以外の様々な分野に興味を持って欲しい。教養や知識は大切。」
絵を描くのにも通じる言葉でした。

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

運が良いというか
原油価格が下がってうれしい限りです。
近所のスタンドには、レギュラーガソリンがリッター129円のところも出てきました。
夏季のガソリン高騰は確かに痛かったけど、むしろこれから寒くなる時期に原油が下がってくれるのは非常に運がいいといえます。

厚いのは扇風機や団扇である程度我慢できても、寒い時期に暖房つけないわけにはいきませんから。
北海道や東北北陸などはなおさら。
せめて寒い時期だけでも灯油の値段が上がらないように願いたいです。


レッドクリフ
三国志大好きなので、観に行ってきました。

今回のPART1では、赤壁の戦いが始まるまでの前フリ的な内容でした。
それでも合戦シーンはふんだんにあり、三国志ならではの見せ場も十分ありました。
ただ、主役はトニー・レオン演じる周喩と金城武演じる諸葛孔明でしょう。
俳優さんたちの存在感があきらかに違いましたから。
それから、曹操と趙雲を演じた俳優さんが特にうまい。
特に趙雲役の胡軍さんは、これから楽しみです。
彼は正に趙雲になっていました。
強いだけじゃなくて、武士の心を持っているところが感じられたから。
欲を言えば、微笑している曹操の瞳の奥に秘めた冷徹さが今ひとつ物足りなかった。
曹操は劉備や孫権より人物としてのスケールは大きいので、周囲を圧倒する存在感がもっと欲しかった。
彼の存在感が大きいほど赤壁の戦いのスケールも大きくなるから。

それから、関羽の殺陣がちょっぴり物足りなかったというか・・・・
偏月刀をあっさり敵に投げてしまったからか、関羽が小さく見えてしまったので。
関羽役の俳優さんは実際に身長何センチか分からないけど、どうも背が低いように見えました。
関羽は、もっと威風堂々としてほしい。
あるいは、もっと関羽を大きく見せるような一工夫がほしい。

・・・とまあ、三国志となると、ついつい注文が細かくなります(苦笑)
おそらく、日本中の三国志のファンがああだこうだと言ってるでしょう(笑)

トニー・レオン&金城武。
実は、彼らを映画で観るのは初めてです。
特に金城武は、一時期あまりにも日本の女性がキャーキャー騒ぎすぎるので、彼の出演したドラマや映画は観ませんでした。
でも、今日見て、この人はうまいなと感じました。
トニー・レオン・・・某番組で役作りに数ヶ月かけると言うだけあって、周喩という存在を実に品良く醸し出したいました。
トニーさん自身も、きっと品の良い人でしょう。
二人とも、いかにも上手に演じているというのではなく、存在感。
周喩としての存在感。
孔明としての存在感。
彼らは、まさしく周喩であり、諸葛孔明でした。

広東語かな~と思ったら、どうやら北京語みたいだったので、多少分かりました。
字幕では孔明と出ているのに「ズークリャン」(諸葛亮)と言っていたり。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

道化師Ⅱ
道化師の切り絵を追加しました。
「琉世の切り絵」にもアップしました。
PICT0003.jpg

この絵は、コンビニのレシートの落書きから出来ました。

さて、お陰さまでこの「熊五郎的動物画」と「琉世の切り絵」はyahoo!で検索されやすいようになりました。
現状では、「動物の切り絵」または「道化師の切り絵」と入力して検索していただくと、yahoo!ではすぐ見えるところに来ています。
ただ、googleでは苦戦しています。
一応「道化師の切り絵」で検索すればgoogleでもすぐ発見できますが。
「琉世の切り絵」がなかなかgoogleでは検索トップにできてないので、他のサイトをチェックして、検索トップにしたいです。
他にも色んなキーワードで検索しやすくなるようにしたいものです。
超一流コラボ
ネットでやっと見つけたので、アップします。
大琳展で、思わず立ち尽くしてしまった傑作です。

PHT0300188000000.jpg
蔦下絵新古今集和歌色紙

背景の淡い蔦は、俵屋宗達作。
その上の書は、もちろん本阿弥光悦。
合作なんです。今風に言うコラボというところ。

この二人の合作が他にもいくつかありました。
宗達の絵は、あくまで下絵ということでありつつ、さりげなく日本の四季を巧みに表現していました。
こういうのが大人の絵ですね。

陶器でもそうですが、光悦が前例にとらわれない自由闊達な発想と、それでいてこのように四季を織り成す表現は、今の世の中から薄れつつある日本本来の品の良さを感じます。
個性とは、本来こういうものではないだろうかと思わずにいられません。

・・・といいつつ、帰りの電車の中で 
こんなCMを見ました。
     ↓
クリックしたら、画面の上部の4つの小さな画面のうち左から2番目の香川照之さん出演のスーパーエコ割のCMを是非ご覧ください。
思わず電車の中でぷっと吹き出してしまいました。

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