熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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吉祥寺の至近距離ライブ
青木カレンさんのライブに行ってきました。
彼女のHPはこちら
吉祥寺はジャズの街だそうですが、行くのは今回が初めて。

ここがお店
PICT0475.jpg

階段を下って地下の入り口へ・・・せ、狭い絵文字名を入力してください
で、案内された席はというと・・・・なななんと、ピアノのすぐ目の前!
手を伸ばせば、そこはピアノ線!というくらいの至近距離です。
さすがに店内で撮影とは行かないので、お店できないのが残念。
青木さんは歌手で、ピアノ、チェロとのトリオでのライブです。
で、ピアノのすぐ脇で歌うので、これまた至近距離♪
普段はベース(別名コントラバス)がいるのですが、ジャズでチェロというのは初めてでしたが、なかなか良かったですよ。
しかも至近距離だと、弦を指で引くときのタッチの音までよく聞こえました。

曲の合間には青木さんのちょっとしたMCが入り、お客さんとのやりとりがまた楽しい。

カレンさん「これから歌う曲「ウッシュビドゥビ」は男女が愛してるという意味で使う言葉です。歌の中で私が合図したら皆さん是非「シュビドゥビ」っておっしゃってください。間違っても罰金はとりませんから。」(一同笑)

お客さんA「あれ?この前罰金取ったよね~」(もちろん冗談)
カレンさん「え?そうだっけ?」(一瞬本人あせってました)

ミュージシャンとお客さんのこうしたやりとりって、通常まずありえないですよね?
こういうライブハウスならでは。
ちなみに青木カレンさんというのは本名ではありません。
その由来も教えてくれました→お父上のオヤジギャグでした。ははは(冷汗)

こういうお店では、お客さん同士が気軽に仲良くなりやすいのも良いところ。
吉祥寺に詳しい方にいいお店をいろいろ教えていただいたし。
しらふで楽しく盛り上がれるっていいですよ~

カレンさん達ともいろいろお話できて握手までして頂きました。
何よりありがたかったのは、演奏を聴いているうちに無性にスケッチしたくなり、メモ帳に適当にスケッチしてたら、実によく手が動いてくれたこと!
カレンさんを見ながら描いてたら、なぜか観音様ばかり描いてたけど(笑)
ちなみに、すらっとした観音様です。
また、行きたいな。吉祥寺も、カレンさんのライブも。

良い音楽は、心の医者ですね。

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

大琳展
20081029220550

東京国立博物館の大琳展を観に行きました。
琳派というのを初めて知りました。
今回展示されている画家は
本阿弥光悦
俵屋宗達
尾形光琳
酒井抱一
鈴木其一

この中で、10/28から期間限定で
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一 鈴木其一らの「風神雷神図屏風」が一挙集結しています。
それぞれが違った意図が見えるので、比較すると面白い。
中でも、俵屋宗達作は、空間の使い方が実に巧みです。
一部裁ち落として空間を作ることで、風神や雷神がふわりと浮いている雰囲気を醸し出しています。

今回とても意外だった事。
俵屋宗達は、他にも色々な絵を残していて、源氏物語や伊勢物語などの絵も描いています。
中には、宗達の下絵に本阿弥光悦が和歌を書いているという合作もありました。
生没年が不明で資料の乏しい画家でしたが、色々な作品を残しているのに驚きました。
金泥などを使った絵では、日本の四季が巧みに表現されていました。

それにしても、本阿弥光悦は飛びぬけて凄い芸術家だと思いました。
寛永の三筆といわれた書の名人で、陶器でも蒔絵でも優れた作品を残しました。
俵屋宗達との合作の色紙は、本当に写真撮りたかった・・・・
本来なら身の程知らずと笑われますけど、光悦の色紙から盗み取りたい事があります。
そのくらい、惚れ惚れとしました。

幅広い世代の方が観に来ていました。
中には、スケッチブックに色々書き込んでいる男の子も。
これだけ多くの人たちの心を引き付けるのはなぜか?

最近思うのは、絵を描くのに大切なのは「うまい」「きれい」じゃないという事。
光悦や宗達らの琳派の巨匠達の絵は、見る人の心に響くのです。
歌だって映画だって長く愛される名作は人の心に響くもの。
つくづく考えさせられました。
頭に水をぶっかけられた気分です。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

今日のプロフェッショナル
人工心臓の開発メーカーの責任者の方でした。
品質不良なんてあったら即人命に関わるだけに、大変なご苦労があったようです。

この番組では、ゲストにいつも「プロフェッショナルとは?」という質問に

パッション(情熱)を持てるものを見つけること。
見つけたら、しつこく続けること。
つらいことはスプリングにすること。
          ↓
心の中でステップアップするためのバネにしなさいという意味

一見あっさりとおっしゃっていたようだったけど、きっと自らに何度も言い聞かせてきたのではないかな~?と感じました。

来週は特集です。
特に宮崎駿監督のアイディア創出法が楽しみです。
ボロニーズⅢ
久々の動物の切り絵は、先日会ってきたボロニーズのドルチェちゃん♀です。
furutavssasaoka
とっても元気なワンちゃんだそうですが、僕が会った時にはたいそうおとなしかったので、こんな風にひかえめにしました。
いつもの元気いっぱいぶりを目の当たりにしたら、全く変わっていたかも。
棟方志功
さっき、劇団ひとり主演の棟方志功を見ました。
奥さん役の香椎さんがいい味出してました。

最後の夫婦ゲンカの場面を見ていて気づきました。
実は、今切り絵を作っている最中なんですけど
            ↓
PICT0466.jpg
奥さん役の香椎さんが
「版画はあなた一人が彫ったんじゃない。みんなが彫ったんだ!」
と啖呵きったんです。

そうだなあ。
今作っている切り絵だって、モデルのワンちゃんに出会えたから作れるんであって。
懸命に育てたブリーダーさんや、この切り絵制作の許可してくださった飼い主さん。
このワンちゃんは国内では希少な犬種なので、普通は写真見つけるだけでも大変ですから。

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

タイトルなし
20081025011547

気合を入れたくなって、渡辺美里さんのベスト借りてきました。

懐かしいのが色々。

My Revolution    :当時美里さんは19歳だったはず。
ベストテンで聴いたっけ。
サマータイムブルース:当時、西武球場のチケット取りそ
こなったっけ。


そして、一番のお目当ては、「belive」
ちなみに10代の人におすすめは「Teenage Walk」

テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

試行錯誤
20081023232342

道化師の切り絵のスケッチをしているところです。
帽子がなかなか決まらず、すみっこに落書きしているところ。

いつも、複数のスケッチを同時に描く事が多いです。
なぜなら、一気にスパッと描ける事が少ないからです。
こんな風に落書きしたり、落書きしようにも何も描けないこともあるので、そういう時には他のスケッチに移るのです。
ふっと間を置く事で、思わぬ展開になることもあるので。

他にも、お地蔵さんとか可愛いワンちゃんのスケッチとか。
特にワンちゃんはボロニーズといって、日本では希少な存在です。
最初は極力そっくりにする事を意識しました。
でも、そうすると切り絵ではかえって無理が生じ、本来の魅力を引き出せない。

そんなこんなで色々描いてます。
意図的に、スケッチ~下絵までの中で迷い尽くすようにしています。
切り絵とか着色する段階で迷わないように。
滅法弱いんです
20081021185035
甘い誘惑に。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

ちょっと心配
動物の写真を撮りに、某動物園へ行きました。
入場料はなんと無料。

お目当ては・・・いた! まずはエリマキキツネザル。
PICT0420.jpg

次に、ワオキツネザル。
PICT0424.jpg
そして、ブラウンキツネザル。
PICT0423.jpg
いやはや、動きの速いこと!
写真撮るのが実に大変でした。

でも、非常に心配なことがありました。
ここは、キツネザル以外にもたくさん珍しいサルがいます。
特にこれらのサルのコーナーにおいて、サルに勝手に餌を与える人がとても多かったこと。
若い人は見てるだけとかせいぜい記念写真撮っていたくらい。
孫を連れたおじいちゃんおばあちゃんが、孫と一緒に餌をやっていました。
それも一組や二組じゃなくて。
もちろんこれは違反です。
看板もあったし・・・小さくて目立たないものが隅っこに。
子供だけならともかく、どうみても60代の人たちまで一緒になって次々に餌を与えていては、注意の使用が無かった。
とっても心配です。
でも動物園も良くない。
係員が誰もいないんだから、これではどうしようもない。
無料の動物園なので人手が少ないかもしれないけど、せめて家族連れの多い週末くらいはちゃんと係員がいた方がいいでしょう。

「こういう人たちがペットを飼ったら、飽きて捨てたりするんだろうなあ~」
そっとしておくという事も、思いやりのひとつ。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

気まぐれ
本日の朝、急に気が変わってスクールのコンテストの展示会を見に行ってきました。
実は、たま~に「気まぐれ病」が出るのです。

何でも、○先生や△先生も特別に絵を展示されるそうなので。
あと、切り絵ではどのくらい入賞&入選してるのかな?なんて。

で、行ってみて色々感じることはありました。

昨年まではなぜ入選できたかというと、一言でいえば「自分なりに思い切って遊び心をもって描けた」からでしょう。
でも、入選したもののこのままでいいのか迷いました。
このままでは、せいぜい入選とまりじゃないか?という風に。
そこで今回は初めて切り絵で勝負して、切り絵初の入賞を狙いました(やっぱり史上初って気持ちいいですから。)
結果は見事に当たって砕けましたが。
やぱりこのコンテストに限っていえば、もっと遊び心のある絵で勝負しよう。
(これは、あくまで僕の場合ですので)

遊び心→この言葉はかなり含みのある表現です。わかりやすく説明するのは結構難しいです。

昨年、コンテストの後で某リストに載れるか否かあと一歩だっただけに。
切り絵と遊び心方面とを、今後は使い分ける事になりそうです。
モデルチェンジ
20081017015235

10/3付の切り絵をこんな風に作り直してみました。
画廊では言われたのは

「イチゴの部分が余計かも。
道化師は舞台では明るくおどけているが、本当の陰の部分は暗い。
真顔は結構怖いものですよ。」

こうして改めてスケッチを始めると、顔が変わると自然に髪型も帽子も変わっていくもので。
なんだか魔法使いみたいな帽子になっちゃったけど。
blog用にこの状態でアップしましたが、アクセントに少し色を入れます。
制作中
20081016014352

この切り絵は、わけあって金曜日頃までには仕上げなければなりません。
さあ、せっせと切らねば絵文字名を入力してください
手に任せよう?
20081015005144

最近、ペンと手帳を持ち歩いています。
手帳が無ければ、買い物した時のレシートにも書きます。
そのため、バッグの中は落書きしたレシートだらけ(苦笑)

絵を描く事って、あまりにも頭で考えすぎては却って煮詰まってしまう事もあります。
それよりは、スケッチというか気軽に落書きしましょう♪

この落書きも、最初からこういう風に描こうと考えたものではありません。
手で適当に線を好きなように何本も引いているうちに、いろんな線が重なってきます。
すると、「あれ、これとこれを紡ぐようにすると面白いかな?」という具合になってきて、気づいたらこうなってましたという具合です。

実は、このblogで何度か書いてきた奥山清行さんのやり方を取り入れたものなんです。
とにかく、たくさん描くことです。
手ってすごいんです。
PCより、絶対にすごい。
使わなきゃ損ですよ~~
ボロニーズ大集合!
リンクさせて頂いている「ポロニーズぼろぼろHOUSE」の管理人フィリアさんの御厚意で、ボロニーズ同窓会に参加させていただきました。
ボロニーズとは、イタリア・ボローニャ地方原産と言われている希少犬です。
かなり昔からいたらしく、ローマ帝国時代に、外国へ友好の印としてプレゼントされたこともあったとか(日本で言えば、パンダみたいですね)
マルチーズとも親戚みたいです。

管理人フィリアさんは、これまでボロニーズのブリーディングを続けてこられて、健康で可愛い子犬達がたくさんの飼い主さんのもとで幸せに暮らしています。
僕も先日、可愛い赤ちゃんを見せてもらって(ちょっと抱っこさせてもらって)貴重な体験でした。

今日は、その飼い主さんと共に、たくさのボロニーズが里帰りして再会しました。
僕は飼い主ではありませんが、特別にご招待して頂いたので、話のネタ代わりに以前作った切り絵を持参しました。

到着すると・・・いやあ~~~~、いるわいるわ(笑)
たっくさんのボロニーズ!
後から来られた方も含めると、約20頭はいました!

写真撮ろうとしたけれど、みんな元気良すぎて、まともな写真が全然撮れませんでした(苦笑)
でも、みんな吠えたりしないし、初対面の僕でもちゃんとおとなしく抱っこさせてくれました。
結構いろんなボロニーズを抱っこしました。
個体差もあるけれど、ロングコートや短めのカットなど、いろいろ触らせてもらえたので、デッサンする際にとても参考になりました。
表情豊かだし、それぞれ性格によって色んな様子が見ていて面白かった。

本当に可愛くて、犬好きの方ならきっとFANになるでしょう。
是非、「ボロニーズぼろぼろHOUSE」ご覧ください。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

ちょっとだけわくわく。
所用があって新宿へ行ってきました。
そしたら、偶然F1マシンを発見!
かっこいいなあ
見ているだけで心わくわく♪
欲しいなあ! 乗って帰りたいなあ!
パソコンメーカーのlenovoがスポンサーで、F1レーサーのトークショーでした。
20081008222448

その後、スリランカ料理のお店を発見!
丁度ランチメニューだしと入ってみました。
マトンカレー&ライス&ナン。
ライスは、これだけでもいけちゃうくらい♪
マトンはいい香りがしました。

20081008222446

紅茶は砂糖が無いけどミルクが多めに入ってる感じ。
体が温まってくる感じでした。
20081008222444

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

アルマジロの赤ちゃん
さきほど「プロフェッショナル」を見ました。
上野動物園の飼育員が今回のプロフェッショナル。
とにかく、動物をかなり細かく観察していて、ちょっとした体調の変化を見逃さないようにしていました。
なので、アイアイの交尾のタイミングをドンピシャで気づいて見事に繁殖に成功してました。
番組の後半で、アルマジロの赤ちゃんが生まれた・・・・のはいいのですが、自力で母乳を飲めるかどうか非常に心配な状況になってました。
母親が育児放棄して、飼育員がミルクを作って飲ませるケースもあるそうです。
ただし、人間が世話し過ぎると、野生動物としての生育に多少影響する事もあるそうで、極力母乳を飲んでもらうようにしているとか。

動物と仲良くするコツを質問されて、こう答えていました。

[READ MORE...]

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

実りある撃沈
さきほど、あるお店に心密かに売り込みに行きました。
名目上は切り絵を見て欲しいという事ですが、本音はあわよくば店に並べて欲しいというのは伝わっていたでしょう。

今まで主に動物の切り絵でしたが、そのお店のカラーにあわせて画風を変えて持って行きました。
結果は撃沈。
ただし欲しいものも手に入れました。
というのは、切り絵をきちんと批評してくれる人って意外に少ないからです。

今回は道化師の切り絵を数点。
そのうちの一枚が、下の記事のイチゴ模様の道化師です。

道化師の顔が優しすぎる(特に目が)と指摘されました。
理由はちゃんとあるんですよ。
なるほど!と思って、その後チャップリンの映画「ライムライト」をレンタルしてきました。
                               ↓
                           これがヒント

無意識のうちに「道化師はこうだ」と決め付けていた事に気づきました。
やっぱり、第三者の客観的な目って必要です。

世間の営業マンだって、いつも一発で売れるわけではありません。
何度でも足を運び、粘りますよ!

SHINING
ツ○ヤで偶然目にしたCD。
jacket-shining.png
ジャズシンガー、青木カレンさん。
試聴してみたら、これなかなか良いです♪
特に2曲目の「SHINING」がおすすめ(ご本人の作詞作曲)
彼女は、オリジナルの歌の方がいいですね~

ライブ行きたいな~と思ったら・・・・・・ありました。
しかも、今なら比較的お安く。

かつてはJAZZって難しそう、おじさん臭そうというイメージを持っていました。
でも、今は若い人材がどんどん出てきています。
あと、JAZZってアドリブがバンバン出てくるから(特にライブでは)インスピレーション刺激するのにいいような気がします。
実際、ライブでは音符がそのへんあちこちに飛んでるような気がします。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

カニ鍋
昨日、久々にバイク仲間と食事しました。
(一応、わたくし大型バイク乗りでございます)
ある人が懸賞でカニが当たったんです。
それで急遽カニ鍋!

立体交差
毛蟹とズワイガニ!
特に毛蟹はカニ味噌も美味しい!酒の肴には最高です♪
ほい、こんな具合です。
PICT0213.jpg

いい年した大人たちなのに、鍋の中身はあっという間に無くなっていきます~
PICT0214.jpg

皆でいろいろしゃべってましたが、文化面における日本という国の隠れた凄さが話題になりました。
古代、まだ天皇が現れて古事記が書かれるよりも昔の日本で使われていたカタカムナ文字です。
カタカナの元になったと言われています。
詳しくは こちら。

カタカナ、ひらがな、漢字という3種類の文字を使い分ける言語って世界的にも日本語くらいじゃないか?という話になりました。
それに、日本語って文字ひとつだけで使えたりします。
例えば、驚いたり、がっかりするなど感情を表す時に

あっ! う~~。  えっ? おおっ! くっ! し~っ! とおっ! ぬっ。 
はっ! ふう~~  へ? ほお~ まあ~ む! よっ! わ~! ん!

ははは、書いていて止まらなくなっちゃった(笑)
でも、こういうの英語のABCでできるでしょうか?

B~~~! L?  Qっ?とかX~~~~とか。
ねっ? → あ、また一つ出来た!

結構、日本で実は隠された魅力がまだまだあるんじゃないでしょうか。

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

初の試み
新たに、こういう切り絵を作ってみました。
PICT0210~3
イチゴからひらめきました。
ホームページにもアップしようとしたのですが、なぜか他の画像もろとも×マークになって見られなくなりました。
また改めてアップできるよう再試行します。
            ↓
        アップ出来ました!

ありがたい事
持つべきものは友達とはよく言ったものです。
友人から野球観に行かない?と誘われました。
いい気分転換だと思って喜んで行ってきました。
久々の神宮球場。
PICT0198.jpg
結構年代ものっぽい外観です。
大正時代に立てられた球場なので、結構貴重かも。
場所もビルの立ち並ぶ都内の中で、緑立ち並ぶ明治神宮外苑のそば。
秩父宮ラグビー場もすぐ近くです。

ナイターって綺麗な光景なんですよ。
野球は昼よりナイターが好き。
PICT0199.jpg
で、こういう所でお弁当食べるのも楽しみのひとつです。
神宮球場で食べるならこれ!
PICT0200.jpg
中身はこんな感じ。
ボリュームも十分で、結構美味しかったので完食しました!
PICT0202.jpg
試合は、ヤクルトVS広島戦。
青木宣親選手です。
さすがに打撃も守備も一流でした!
PICT0204.jpg
野球の薀蓄を書くのは控えますが、ナイターの雰囲気というのは誰もが楽しめます。
こういう開放的な空間で、気分転換というのは健康にいいですよ~

楽しいひとときをプレゼントしてくれた友人に感謝です。