熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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痛くない注射針
20080731213941

どこかで聞いたことありませんか?
痛くない注射針。
それを初めて作った町工場の名物社長さんの著書です。
なんとサッカーの野人岡野選手と同姓同名(笑)

確かにチャレンジ精神旺盛な方・・・・・ではあります。
もちろん典型的な職人さん・・・ではあります。

が、しかし。

実は人付き合いをまめにする方です。
この本には、世渡り下手で「自分は不器用だ。」
と思っている方にこそ参考になる人生の知恵がたくさん紹介されています。
昨日買って、ついさっき読み終えました。
(僕の読書は一気に集中して読むタイプです)

ひとつだけ紹介しますと。

「自分を高める、レベルアップするにはどうすればいいか?
これはもう、一流のものを見ること。一流に接すること。

一流のものは、真似しようったってそう簡単にはできないもの。
逆に言えば、簡単に真似できるものは一流じゃないってこと。
一流には一流たる理由が必ずある。」

この社長さんは、年に一回奥さんと一緒に一流のホテルへ出かけていったそうです。
で、いろんなところを実に細かく見てるんです。
一流のものに接すると発想力が豊かになるからだそうです。
お金が無ければ、見て回るだけだっていいんです。

結構前ですけど、銀座にフェラガモのお店がオープンして、記念にイタリアの職人さんが靴作りの実演をしてくれるという記事を新聞で見ました。
当時長野県に住んでいた僕は、当日新幹線でカメラ持って見に行きましたよ。
勿論事前にフェラガモ・ジャパンに撮影許可を得た上で。

職人さん達は、作っている最中の靴の中まで見せてくれて、通訳までいたので色々教えてもらえました。
おかげで、女性の靴なら高級品と大安売り品の違いが結構見抜けるようになりましたよ(笑)

部屋に閉じこもってばかりでは、ある程度うまくはなれても閃きがなかなか出にくくなるかも。
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テーマ:成功法則の本 - ジャンル:本・雑誌

宿題の切り絵
今週末の切り絵教室の宿題の切り絵を作りました。
顔写真を基に2種類作るのです。
まず、これが下絵。誰だか分かるかな?
ヒントは口の曲がりっぷりです(笑)
20080729225351


この下絵を使って、まず黒い紙を切り取って作りました。
うう~、似てねえ~~~~~
何だか「ナニワ金融道」みたいになっちゃった。
20080729225349


2枚目は、黒い紙と白い紙の組み合わせ。
20080729225346


随分違った感じになりました(汗)
1枚目は、陰をつけようとか色々考えたのが裏目に出たなあ。
さて、誰だか分かりましたか?
届きました!
今日、ようやく届きました!
これはプロ野球の西鉄ライオンズのレプリカユニフォームです。
本当はプロと同じ素材が欲しかったけど、高くて絵

現在の西武ライオンズが、その前がクラウンライター・ライオンズ。
更にその前が太平洋クラブ・ライオンズ。
で、更にその前がやっと西鉄ライオンズというわけです。
このシンプルなデザインが気に入りましたGOOD
20080728214649

今年は、ソフトバンクホークスと西武ライオンズが昔のユニフォームを期間限定で復刻しています。
最初は、南海ホークスのレプリカユニフォームを注文しようとしたら、速攻で売り切れ。ああ絵
僕は、アメリカだとヤンキースのユニフォームが好き。
シンプルなデザインの方が強そうに見えてかっこいい。
ちなみに、太平洋とかクラウンライター時代のライオンズは一時期ピンクのユニフォームだったそうです。
で、滅法弱かったです。
で、クラウンから阪神へ移籍して活躍したのが真弓選手。
一度でいいから、左右に走って応援する「真弓踊り」やってみたかったなあ。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

インド特集
さきほど「インドの衝撃」というインドの特番を見ました。
何だかぞっとしました。
日本人は未だにアジアの人達を差別したり優越感を持ってる人がいますけど、世間知らずというか時代遅れですね(勿論、人を差別するなどはいけないことです)

外国に渡って活躍している人を中国人の場合は華僑、インド人の場合は印僑といいます。
どちらにも共通しているのは、お互いに助け合っていること。
特にインドでは、印僑を政府が表彰したり、インドへ帰って起業する人達には減税などの特例措置を講じています。
それだけ人材を重視しています。
中には、欧米企業の重役クラスのインド人をターゲットにしたヘッドハンターまでいます。
何しろ、今やインド人のトップといえば、

アメリカのシティ銀行グループ
ペプシコーラ
サンマイクロシステムズ
その他たくさん!
あと、最近合併によって世界最大手の鉄鋼メーカーのアルセロール・ミタル。
ここのトップもインド人。

インターネット企業で大成功したインド人が、起業の相談をしてきた若い人にこう言いました。
「アイディアに拘りすぎるな。起業するのにアイディアは10%。残り90%は人間性だ。」

ここでいう人間性というのは、単なる「いい人」などという甘いものではありません。
時代の流れに対応する柔軟さが大切だと言ってるそうです。

これは絵でも言えます。
有名な人だと、ピカソや葛飾北斎は何度も画風を変えています。
色々考えがあってのことでしょう。
「今のままでいいんだあ~~~」
というぬるい考えは、まあ言うに及ばず。
そういう人は、将来インド人にアゴでこきつかわれるでしょう。
10代の人達は、学校裏サイトなどで無駄な時間を費やしている場合ではないのに。

ひとつ参考になったこととして、インド人はとにかく議論します。
それは単に相手を論破するのが目的ではなくて。
お互いに意見をきちんと伝える事は、次の能力を養えます。
1、コミュニケーション能力。
2、瞬時に論理的に考える能力。
3、プレゼンテーション能力。
特にベンチャー起業の際には、投資家達にわずかな時間で自分の事業をPRできなければなりません。
日ごろの議論はそのためのトレーニングのように見えました。
これは、とても良い習慣です。
日本ではどうでしょうか?
皆と同じが良い?
日本は、インドはもとより世界の様々な流れに対してKYだといえるでしょう。

絵を描くにも、柔軟かつ幅広い視野がより一層求められるでしょう。
「画期的なアイディア」などというものを意識しないこと。
変化の激しい現在、どんなアイディアもすぐに陳腐化してしまうから。

まだまだ人前で言える段階ではありませんが、僕はイラストレーションの新しい使い方を模索しています。
挿絵だとかポスター、広告という先入観を捨ててみたいのです。
先入観を捨てることで新たな市場を作れたら「してやったり!」ですよ。
「そんなことできるの?」
「そんなの無理だよ」
と言うようになると既に年老いているといえるでしょう。

播かぬ種は生えぬ。

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

まず、ナガサキアゲハ。
これは多分メス。
オスの羽根はほとんど真っ黒だそうです。
20080727094436

面白かったのは、こうして花の蜜を吸っていると、他のナガサキアゲハが寄ってきて蜜の取り合いしてるんですよ。
他にも花はいっぱいあるのに
「ここはあたしのものよ!」
「なによ!自分ばっかり!」
てな感じてつばぜり合い。
「まあまあ、ケンカしないで仲良くやりなはれ。」
って言いたくなるくらい(笑)

で、次はオオゴマタラ。
20080727094433

他にも蝶は色々いたんですけど、切り絵のモデルという事で、ついこの蝶に目がいってしまいました。

ここの蝶たちは、やたら元気でした。
頭上はもちろん、人の目の前をびゅ~んって横切るくらい。

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

変装の名人いや名虫
蝶の写真を撮りたくて、多摩動物公園に行って来ました。
ここには昆虫館があります。
いろんな昆虫は勿論、卵からかえった沢山の蝶を見ることが出来ます。
まずは、変装の名人・・・いや名虫を紹介します。
分かりますか?真ん中の枯葉のようなものが、なんとカマキリです!
外敵から身を守るためだそうです。
20080726174507

これも、真ん中奥の葉っぱや茎のように見えるのが、実は虫です(名前は忘れちゃった)
20080726174505

かなりじ~~と観察してやっと分かりました(汗)
全然動かないんですよ!すごい!
南方のたしか西表島だったか、いろんな虫のコーナーを見ようとしたら・・・
何といきなりゴキブリ!
20080726174503

珍しいのは分かるけど、いきなりゴキブリってねえ・・・・
もうちょっとマイルドな顔ぶれにしておくなまし~

蝶は、もう元気いっぱい!
元気すぎて、とても僕のデジカメじゃあ撮れない!
一眼レフ&望遠レンズで何枚か花にとまって蜜を吸う瞬間を狙って撮りました。
けど、僕の一眼レフはフィルムなので、それらの写真はまた後ほど。
で、帰り道にスタッフの人がなにやら呼び込み?
何でも、葛西臨海水族館からヒトデと鮫がゲストで来てるので、触れてみませんか~ですって。
って、おいおい、鮫って触っていいの?
食われたらどうしよう?
と思いつつも興味本位で入ってみました。
そしたら、プールの中にいるみたい。
ヒトデは気持ち悪くて触りませんでしたが、エイに触りました。
20080726174501

なかなか愛嬌のあるエイで、「こんにちは~♪」って感じで寄ってきてくれました。
触ってみたら、つるっとしてました。
まるでショーのイルカみたいに水面から身を乗り出して子供たちに愛想を振りましてました(笑)
次に鮫
てっきりジョーズ(古!)みたいな鮫と思っていたら、東京湾にもいるドチザメっていう小さな鮫でした。
撫でたら、やっぱり鮫肌!
目はやっぱり鋭い!
でも、非常におとなしいです。
20080726174458


改めて蝶の写真できたらアップしま~す。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

ディズニーアニメ
20080724211837

この絵の作家アイベン・アール(アイベン・ロール、アイヴァント・アールなどともいわれる)は、ディズニーアニメに携わっていました。
有名なのは「眠れる森の美女」
最初は背景を描いていて、次第にカラー担当も。
そういう方が、こういう絵を描くというのも面白いですね。

こまかい点描を多用しています。
この画像は、画集の表紙です。
この画集は非売品で、おそらくアメリカのニューヨークあたりじゃないと入手できないかも。
僕がこうして持っているのは、正に奇跡です!
エビちゃん
20080724001639

会社の人が昼休みに読んでいたので、男が見ても差し支えない箇所、それもエビちゃんがたくさん載ってる箇所を見せてもらいました。
さすがに男はこういう雑誌買えないですからね~

やっぱりエビちゃんは存在感ありますね。
EBI’S トレンド通信というコーナーで、彼女がパリの街を歩けば、街中がエビちゃんのキャンバスになっちゃう♪
P52のジャンボハンバーガーを見てびっくりした顔がすごく可愛い!

それにしても、巻頭特集の「カワイイの大人化計画」は・・・・
う~ん・・・・・
ちょっと地味すぎるのでは?
何だかCanCam迷ってないか?とすら感じました。
特にグレーの服の特集が、何だか違和感ありました。
敢えて逆光で撮って茶髪の色を暗めに落としてグレーの服とバランスとってる写真もありました。
何でもライバル誌の猛追があるようで。

エビちゃんはここ何年かは看板モデルとしてずっと頑張ってきたわけで、これはもっと評価されていいんじゃないかな?
プロ野球でいえば、何年もず~っとけがしないでローテーション守って安定した勝ち星をあげてきた先発ピッチャーのようなものですから。
ちなみに、今僕が切り絵のモデルさんにしたい女性がエビちゃんです。
この表紙のエビちゃんの顔のアングル。
彼女はこういうアングルが多いです。
それでなおかつポーズは動きがあって小気味良いの特徴・・・だと僕は見ています。
ちなみに、押切もえちゃんは・・・顔はほぼ真正面のアングルが多くて、ゆったり目でありつつ動きのあるポーズがおおいかな。(肩の使い方がうまい)
モデルさんは大抵「自分の顔のアングル」を持っていて、それを生かして彼女の魅力を引き出せたら最高ですね。

テーマ:JJ/CanCam/AneCan/ViVi/… - ジャンル:ファッション・ブランド

巨匠は素晴らしいです。
所用があって都心へ。
その後、上野の国立博物館へ行ってきました。
勿論、「対決 巨匠達の日本美術」を見るためです。

対決というか、見比べることによって改めて巨匠達の作品の魅力を感じてもらおうという試み。
これはとても興味深かったです。
ちなみに今回展示されてるのは・・・・・

伊藤若冲(My favorite an artist! 待ってました!今回原画を初めて見るんです。もうワクワク!!!)
曽我蕭白
喜多川歌麿
東洲斎写楽
俵屋宗達
尾形光琳
雪舟
雪村
富岡鉄斎
横山大観
与謝蕪村
狩野永徳
長谷川等伯
そして

日本が誇る仏師・・・

運慶&快慶!
           ↓
この2人の名前見ただけでわくわくしちゃいます♪

まず運慶の仏像
unkeibutuzou
そして快慶の仏像
kaikeibutuzou
運慶は袈裟のひだが細かく表現されていて、より動きがあります。
快慶は袈裟のひだは割合あっさりめで、文様を際立たせているように見えます。
同じ師匠についても個性がこれだけ違うのって面白いです。

そして雪舟。
sesshuudarumazou
これは、ある僧が、達磨に弟子入りを志願している様子を描いたものです。
背景の岩肌。これは原画はもっとしっかり描かれています。
勿論水墨画。
墨の濃淡でこれだけ描けるものなんだな~

今回、雪舟の絵を見て本当に良かった。
今後の僕の切り絵に影響がでてきます、間違いなく。
やっぱり、カラフルな切り絵には非常に大きな・・・・いや、やめとこ。これ以上は。

同じ水墨画でも、室町時代の雪舟に対して、長谷川等伯の屏風図はこんなにあっさりめ。
hasegawatouhaku
でも、これまた原画では実にきめこまかに墨の濃淡で、まるで霞がかったのごとくうすらぐ木々を巧みに表現しています。
あたかも、この絵の奥に吸い寄せられてしまうかのように。

は~。
若冲(その名を称えんかな!)&蕭白は
とにかく
サイケデリック!
見ていて血が燃えて来るかのような力強さ!
これは敢えて画像載せません。
画像だけじゃああまりに勿体無いから。
感じて欲しい、彼らの型にはまらない凄さを。
うまい へた。
そういう次元をはるか彼方に置き去りにする圧倒的な存在感。

半端じゃないんです。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

It's a small world
週刊文春今週号の阿川佐和子さんの対談コーナーは、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの社長さんがゲストでした。
久々に興味深い話が色々出ていたので、速攻で買いました!

詳細は・・・・・読んでください(笑)
立ち読みでも買って家で読んでもいいので。
特に絵本描きたいという方なぞは一読の価値ありです。

ひとつだけちょろっとだけ書くと・・・ディズニーランドのアトラクションやショーには、全部バックグランドストーリーがあるそうです。
ただ「かわいい!」「きれい!」じゃあ無いんですよね。
だからこそ、「なんとなく惹かれる」ものがあるというわけです。

例えば、「It's a small world」というアトラクションでは、世界中のお人形さんがそれぞれの民族衣装を着ています。
で、最後には全員白いドレス。
さあ、これは一体どういう意味でしょうか?
実は、これこそがウォルト・ディズニーならではのメッセージだそうです。
メッセージ性とは何なんだろう?
と頭の中が混乱している方には、いいヒントになるでしょう。

「うまい絵」「きれいな絵」から是非こういう段階にステップアップしたいものですね。

テーマ:東京ディズニーリゾート - ジャンル:旅行

やっと出来た。
毎年恒例の某コンテストへ出品する作品が何とか完成冷汗2
今年は、締め切りがいつもより早いような・・・気のせいかな?

今回初めて切り絵でチャレンジしました!
ただ、過去のコンテストの入賞~入選作を見てると、切り絵ってせいぜい入選までなんですよね。
その一方で、デジタルが増えてるように感じます。
・・・となると、こう考える人が増えるのかな?
「うわあ、デジタルじゃないと駄目なのかな?」
な~んて。

そんなあなたに、僕から一言。
「目先のことだけ考えるならデジタルをどうぞ。だけど、もっと先に見据えるものがあるのなら、人がやらないものを敢えてやることにこそ意義があります。」

なので、今回僕は切り絵です。
落選のリスクは覚悟の上で。
でも、勿論ただの切り絵ではありませんので。
普通~~~に作ったんじゃ、芸がなさすぎるってもんです。
美味しいお店ほど、手間をかけてダシをとってるのですよ~

この画像、バターを塗ってるのではありません(苦笑)
パーツに糊を塗ってます。
でも、しまいには本当にトースト食べたくなってきましたが。
20080716232853


ぼそっと一言。
デジタルが増えているからこそ、新しいスタイルの水墨画なんて描いたら、かえって新鮮だと思うんだけど、なぜか誰も描かない。
なぜだろう?
「うまい下手」なんて、所詮どうでも良いことなのに。
   ↓
その理由は、早ければ明日書きます。
皆さんへプレゼント♪
コンテスト作品の制作にかこつけ、このところ更新がいまいちでございます。
切り絵自体の掲載も今しばらく御容赦ください。

などと言いつつ、さっきまで「プロフェッショナル」を見ていました(苦笑)
プロフェッショナルといえば、司会の茂木先生・・・にちなんだお遊びのページがあります。

いつもご覧の皆様にも是非こちらで遊んでいってください(笑)
茂木さんの顔をクリックして、後はマウスを上下左右にお好きなように動かしてみてください。
いろんな茂木さんを見られますよ♪
紙~~~
コンテスト用の紙を買いに行って来ました。
B2サイズともなると、なかなか無くて、結局神保町まで。
地下鉄の駅の中で、こんなフリーペーパーを見つけました。
20080706214921

いつか、花火の切り絵を作ってみたいなあ。
ただ、道に迷っていたら、このお店を発見しました。
おお!メンズ専門の美容院!
20080706214918

以前、「美容院に行ってみたら!」と勧められたことがありました。
でもね~、男が行くのはやっぱり勇気がいりますわ。
店内に入った途端、女性客がずら~~~っと並んでるといたたまれなくなりますよね~
発見!
部屋の片付けをしていたら、懐かしいものを発見しました!
1988年度。
南海ホークス最後のFANBOOKです。
改めて見ると、懐かしい顔ぶれが載ってました。
20080703003857


この画像は、現在は巨人で代打で活躍している大道選手。
できるだけ長く現役でいて欲しいです。

20080703003855

そして、ついこの間まで楽天で頑張っていた吉田豊彦投手。
実は、南海最後のドラフト1位でした。
20080703003853

やっぱり、こうして見ると、僕の好きなHawksは、やっぱり南海だなあ。
でも、今年限定で南海のユニフォームを復刻サービスしてくれたソフトバンクさんには感謝してます。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ