「かいけつゾロリ」などで有名なポプラ社がこういう事を始めました。
詳しくは、
こちらをご覧ください。これは、絵本作家を目指している方はどんな風に思われるだろうと感じました。
要は、日本は少子化が今後進みます。
つまり絵本の市場が縮小するということ。
だから、人口の多い某国をターゲットにして、現地で人材発掘しよう!とポプラ社は中長期的に入念に計画した上で、満を持して北京にお店開いたという事です。
このことは、ポプラ社のHPにも今まで載ってませんでしたが、僕はかなり以前に知ってました。
なぜなら、僕は毎週土曜日のみ朝日新聞を取っています。
付属欄に、各界の社長さんのインタビュー記事が載っているからです。
その中に、ポプラ社長さんのインタビューも一昨年に載っていました。
これからは、どこの業界であれ語学力のある人ほどチャンスをつかめる可能性が高いと見ています。
単に話せるのみでなく、その国の礼儀、常識なども熟知すべき。
というのは、かつて「ちびくろサンボ」という絵本がありました。
ところが人種差別のクレームにより今ではほとんど売られていないように、国によって絵本の表現にも気を配る必要があるからです。