この本です。
元SONY社長の出井さんの著書です。

僕は勿論、出井さんとは全く面識はありません。
だけど、なぜか人生の節目において、ぱっと出てこられるんですよ。
偶然でしょうけど。
僕が現在の職場に就いた年に、出井さんはSONY社長に就任されました。
当時なかなか新しい職場になじめなかった頃、偶然出井さんに関する特集記事を読みました。
SONYの社長になったのだからエリートだろう、才能が飛びぬけてるんだろう。そういう見方は「木を見て森を見ず」です。
ものすごく苦労されて、幾多の挫折を乗り越えてきた方なんだなあ!
随分勇気付けられたものです。
今はSONY勇退されて、なんと一昨年69歳で新しい会社を創業されました。
素晴らしいなあ!
出井さんから「チャレンジしろよ!」って肩を叩かれてるような気分で、今この本を読んでいます。
よく「理想の上司」というアンケートで、所ジョージがいいなんて言ってる人は、単に「ぬるま湯に浸かってる」のが好きなんじゃないでしょうか?
出井さんは、おそらく一番厳しい時期に社長を務められたのではないか?と思います。
ある雑誌の出井さんのインタビュー記事を読んで、閃いたものがあります。
それを元にある作戦を思いつきました。
もし、それを聞いたら100人中90人以上が
「あんた、どうやってそういう事やるの?」
って呆れられるでしょう・・・・・今の日本人ならば、ね。
でも、成功するには誰でも思いつく事じゃ平凡すぎて駄目なんですよ。
もっとも、勉強しなければならないことが、また増えちゃった(冷や汗)