熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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白鳥の湖
熊川哲也
渋谷のbunkamuraオーチャードホールで、Kバレエカンパニーの白鳥の湖の公演がありました。
といっても、私が観たのではなく母親が観に行ったのですが。

今年の母の日に、白鳥の湖のチケットをプレゼントした次第です。

熊川哲也さんのファンなので。

大満足してもらえました。

主役をつとめるダンサーは他にもいますが、母親はどうしても熊川さんを観たい!というので毎回チケット争奪戦でどうにか取っております。

喜んでもらえて、とても良かったです。

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Kバレエカンパニー・シンデレラ
バレエを見てきました。

熊川哲也氏のKバレエカンパニーの・・・

シンデレラです(男性が見るにはちとどうかなあ~とは思ったのですが)

パンフレット


場所はbunkamuraオーチャードホール。

RIMG1199.jpg

Kバレエのお客さんって、いつもそうだけどセレブっぽい人が沢山来てます。
あと、バレエ見る女性客って美人率高し!
腐女子というかオタクっぽいタイプは皆無でした。

Kバレエは舞台もしっかり作っているのでとてもわかりやすいです。

シンデレラが仙女の魔法でかぼちゃの馬車に乗るときなど

シンデレラ 馬車

この煌びやかな事!

この後お城の舞踏会へ行って王子と出会うわけですが、若いダンサーたちが生き生きと踊っていたのが印象的でした。

また、夜中の24時になって魔法がとけてしまう時はどうなるんだろう?と思っていたら

なるほど、こうなるのか!

と、ドキッとする巧みな演出でした(このときの音楽が迫力があって良かった!)

僕はこのシンデレラで仙女を演じた浅川紫織さんのファンですが

シンデレラ役の神戸里奈さんは好演でした!

シンデレラを今後再演する時には神戸さんはなくてはならない存在でしょう。

一方王子役は意外と難しいかもしれないな~とも感じました。

元々熊川さんはシンデレラには出演していませんでしたが

主役はあくまでシンデレラなので、王子があまり目立ちすぎてもいけないし

それでいて王子としての存在感を出しつつシンデレラをちゃんと支えないといけないし。

シンデレラって、話そのものは誰もが知っていて、その中で人の心に響く舞台を観られて、いろいろ感じるところがありました。

バレエならではの動きも、全て美しさそのものなんだなあって。





素晴らしき対談
昨日のBS朝日のザ・インタビュー良かった!

ゲストは熊川哲也さん。

インタビュアーは松岡修造(今日も暑苦しいかな?)

結果的にとても良いインタビューでした。

世代的に近く、ジャンルは違えど海外で色々経験をした人たちだけに。

いくつか挙げると・・・

まず、プロのバレエダンサーとして「この子はいい」「この子は通用しない」というのは

ちゃんと分かってしまうそうです。(才能とか素質という意味で)

バレエスクールは、単なる習い事ではなくカンパニーの将来の人材を発掘育成が目的。

人を育てることには、ものすごく一所懸命取り組んでいるのがわかりました。

数年前の怪我の話も出てました。

それまでは、何も考えて無くてもすぐにできたことが、怪我のあとはそうではなくなってきた。

体幹とかいろんな事を考えて取り組むようになり、ダンサーの踊りを観る時も

「この人は体幹がずれてるな」
「この人は上半身のこのあたりの筋力が弱い」
などと、より細かく見てアドバイスするようになったようです。

怪我した時は、とても苦しんで悩んだけれど、立場上人前で弱みを見せてしまうと間違いなくつぶされてしまう。

そんな事言ってましたね。

スターになるということは、人前で弱みを見せたら「あいつは終わった」って見放されてしまうんでしょう。

だから、スターになれる人って単に才能だけじゃなくて精神的に相当強くないとつとまらない。

ひとつだけ心配なのは、来月公演の「ラ・バヤデール」に追加公演という形で熊川さんで出るそうで

どうか怪我しないように。 それだけが心配。
チケット取っちゃった
思い切ってチケット取りました→バレエのチケット高いんですよねえ~~~

Kバレエカンパニーの新作「ラ バヤデール」

以前テレビで見たこの黄金の仏像が出てくるので見たくなっちゃって。

48298_2.jpg

あいにく熊川さんご本人は出演しないそうですが、それでも新作ですから期待大です。

こういういいものを定期的に見て自分の感性を刺激しておきたい。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

世界で最高の「個性」がわかった!
今朝の朝日新聞の土曜付属欄のトップに出ていたバレエダンサー、加治屋百合子さん。

いやあ~今時これほどにエレガントな女性がいるんだなあって感動しました。

この方です。

僕の周囲の自称「個性」に、どうも違和感がありまして。

例えば、コスプレすれば個性的?

自分から「私、変わってるんです!」って言うだけで個性的?

違うんじゃないかなあ。

個性って、そんなに簡単に誰でも彼でもできることかな?

あえて言うと、最高の「個性」って・・・美しいということだと思います。

それは、ただ顔のつくりとか形だけじゃなくて、エレガントであることも含めて。

たたずまいから醸し出される美しさといいますか。

新聞にもこんな風に書いてあります。

「まなざし、身のこなし、言葉のつむぎ方、全てがエレガント」

今時、こんな人滅多にいませんよ。

加治屋さんもそうだけど、バレエダンサーって日ごろからものすごく練習しています。

だから敢えて言うならば、怠け者は美しくなれないということかなあ。

あるいは、怠け者は美しいものを創り出す事は出来ないという事かも。

でも簡単じゃないからこそ、難しいからこそ面白い。

それだけの達成感があるから。

僕はこのところ、いろんなコンペに参加して、気持ちはサンドバッグ状態ですが

加治屋さんに比べたら、これしきのこと。

友達になりたいなあ。

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買ってしまった
あまりに先日のKバレエのドンキホーテが気に入ってしまって、買ってしまいました。



メンバーは、今回の公演の方がカンパニーのダンサー達でほぼ固まっていて溌剌としたダンス良かったです。
ただ、このDVDの方が、熊川さんのソロが(若い分だけ)パワフルでいいです。

このDVDの頃は、おそらくまだ外人のダンサーがいないと人数的に厳しかったのかも。
そう観ると、今回の公演見ただけでも、良い人材が着実に育ってきているんだなあと感じました。

そういえば、たまたま買い物に行ってある本屋で熊川さんのインタビュー記事を読みました。

バレエのコンクールについて色々語ってました。
中でも印象に残ったこととして

コンクールで予選落ちが続いている人について
「厳しいことを言うようだけど、それは残念ながら今の君に何かが足りないという事」

ただこういう一面もあるとか。
「Kバレエにはコンクール受賞歴が無くても素晴らしいダンサーはたくさんいます。
逆に受賞していても、演目のイメージに合わなければ役をもらえないこともあります。
それがプロの世界。
作品をいかに表現するかによって、アーティストとしていかに成長していけるかが大事です。」

僕自身、スクールのコンテストで予選落ちが続いて泣かず飛ばずの時期がありました。
今思いかえすと、言葉でうまく言い表せないけど
「ああ、確かにあれじゃあ足りないなあ」
と納得です。
上手いとか下手とかよりも、足りないということかな。
もちろん基礎をおろそかにしてはいけないけど。
もっとも賞取ってるような人は、かなり努力しているのは間違いないですから。

本当に大切なのは、これからだなあと実感しています。

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Kバレエ・ドンキホーテ
観て来ました!
世界の熊川哲也氏率いるKバレエカンパニーの「ドンキホーテ」

上野の東京文化会館へ観に行ってきました。

上野に着くと、駅前のビルがこんな感じに完成してました。

RIMG0730.jpg

いかにも昭和のサザエさんに出てきそうな食堂のあったビルから随分垢抜けました。

いざ文化会館に着くと、すごいお客さん!
満員とはいえ熱気がすごかった。
ふと見ると、こんな花束がありました。
RIMG0726.jpg
送り主の名前見えるかな?
女優の米倉涼子さんからです。

プログラムやグッズ売り場の近くに、熊川氏の等身大看板がありました。

RIMG0725.jpg

スポンサーのオンワードさんの服を着て宣伝ポスターといったところ。
ご覧のように、みんな写メ撮ったり、看板の熊川さんと記念写真撮ったり(笑)
まあ本物とは無理だからねえ~

「ドンキホーテ」には、ドンキホーテとサンチョは出ては来るけども、コミカルなキャラでした。
実質の主役は、熊川さん演じるバジルとプリンシバルの荒井祐子さん演じるキトリのカップル。

全3幕で、舞台がスペインということもあって、振り付けがいかにもフラメンコの本場っぽい雰囲気でした。
一言で言うのなら、見ていて元気になるバレエでした。

そして徐々に盛り上げていって、クライマックスで一気に爆発!
という感じの実に巧みな演出でした。

もちろん熊川バジルのソロは、見ていて圧巻というか
ソロの時に、車で言えばターボ全開!というのが伝わってきて
ひとつひとつの動きにに客席が「オー!」っと沸いて、
イグアスの滝の音のようなものすごい拍手!
バレエに詳しくない僕が見ても圧倒されるんだから。

これこそがスターなんだ。
これが人の心を揺さぶる、ひきつけるという事なんだ。


自分で絵を描いていて、すごく意識するのは安っぽくならないようにということ。

自分なりに色々感じたことがあって、それは技法的にどうのではなくどういう作品作りを心がけていくか。
ひとりひとりのダンサーを観察すると、何気ないけど細かい動きがあって、これは細かいところまで振り付けがきちんとされているんです。
とにかく細かい動きまで妥協しない。
以前メイキングDVD見たけどダメ出し厳しいですから。

僕も、作品作りに関しては土台から細部までもっとしっかり煮詰めないといけないなあって。
やっぱり一流のものを見るのは自分のためになります。









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バレエミュージアム
某デパートにて期間限定のKバレエカンパニーのバレエミュージアムを見に行って来ました。
くるみわり人形の舞台衣装など展示されてました。

これはお姫様を魔法でねずみに変えてしまうねずみの王様。
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かぶっている冠はこうなってます。
RIMG0700.jpg

これがお姫様やくるみ割り人形。
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兵士の衣装。
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なんだかボタンが気になりました。
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熊川さんの写真も。 これすごい!

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来月観に行くドン・キホーテが楽しみになってきました。



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チケット届きました!
こんなチラシが同封されてました。

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Kバレエの熊川哲也主演の「ドンキホーテ」です。

今回は熊川主演のチケットが、あっという間に完売でした。
おそらく、熊川さんが数年前に膝をけがしただけに、もしも今度怪我したら引退の可能性があるから今回は貴重なチャンスといったところでしょう。

熊川哲也ドンキホーテでyoutube検索すると、たくさん動画が出てきますが、とにかくすごいんです。
バレエに詳しく無い人でも、すごさが十分にわかるはずです。

バレエダンサーって、実際にはアスリートといっていいくらいすごいと思います。

こういう一流の人の芸を見ることは自分にとって必要です。
それこそ100円ショップばかり行ってると、自分のイラスト自体が安っぽくなってしまうのを一番おそれています。
こういうバレエを見るような人は皆目がとても肥えています。
そういう人たちにこそ伝わる表現をしていきたいですから。

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滑り込みセーフ!
ついさきほど、Kバレエ先行予約で、ドンキホーテかろうじてチケット取れました。
危なかったあ。
あと5分遅かったら取れなかった。

ものすごい勢いでチケットが無くなっていくんだもの。

とりあえず、母親の分と自分が観に行く日の分、なんとか取れました。

野球でいえば、ヘッドスライディングして辛うじてセーフ!といった感じ。

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