プロフィール

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。


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刀が着きました

といっても居合い練習用の、刃先のない刀です。
一番安価なものにしました。
居合い練習刀

本物の日本刀をちょっとだけ握ったことがあるのですが、それに比べると軽いです。
それでも、両手で持って大上段で何回か振り下ろすと、腕がちょっとつるような感じ。
運動不足が如実に出ました(汗)
居合いでは、2段とか3段などのクラスになると本物で練習するそうです。
となると、もっと重い刀をきちんと扱えるようになるには相当上手くなり、且つ鍛えないといけないですね。

刀を持つと、何だか自分が日本人であることを意識します。
居合いには女性の有段者もいますよ。

見学して来たで候

本日、稽古を見学して来ました(事前連絡の上で)
とある体育館にて。
(画像は、ちと撮れる雰囲気では無かったので)
「おお、ここだな。」
と、そ〜っと覗いてみると、袴姿の面々が日本刀を大上段からブンブン振ってます!

な、なんか、下手に近づくと斬られそう・・・・・
万が一、手が滑って刀が飛んできたらたまらんぞお。

その後、先生に挨拶して傍らで正座して見学。
されど・・・・足がしびれたああああああ

まず、足の動きを観察しました。
合気道もそうですが、こういう武道が袴を履くのは、足の動きを敵に読まれにくいという利点もあるようです。
先生と初心者の人を比較すると、真っ先に目に付いたのは足の動き。
これを分からずにデッサンしたら、頓珍漢な絵になってしまうところ。
ここは市の体育館を借りるので月謝が安い!
入門することにしました。
そのうち「熊五郎的剣術的日記」になるかも?

道場いろいろ

東京には居合だけでもいろいろ道場があります。
もっとマイナーで少ないかな?と思っていたので予想外でした。

とりあえず見学の予約を入れてきました。
道場のHPを見ていると、こういう所もありました(笑)

武道始めます。

実は、子供の頃から格闘技とか武道をやってみたかったんです。
当時、大人になったらなりたかったものといえば、
F1レーサーとパイロットとプロレスラー。
ミル・マスカラスという覆面レスラーに憧れていました。

この中で子供が出来るのは武道のみなので、親に頼んだんです。
「極真空手をやりたい!」
当時体が小さくて、とにかく大きく強くなりたかったんです。
男って、強い=かっこよくなりたい!という願望があるものでして。
ところが、母親が猛反対で、何とピアノ教室へ通わされました。
なぜ辞めなかったかと言いますと、ピアノを買ってくれたのが父方のおばあちゃんだと思い込んでいたからです。
このおばあちゃんが僕が言うのも何ですが、素晴らしい人格者でした(もう亡くなりましたが)
自分がどうにか道を踏み外さないでこれたのは、おばあちゃんの存在あってだな〜と思っています。親には悪いけど。

東京へ来たのを機に念願の武道を始めようと思います♪
日本人なので、刀を扱ってみたいのです。
近々居合い抜きの道場へ見学に行って来ます。


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