プロフィール

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。


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宿題の切り絵

今週末の切り絵教室の宿題の切り絵を作りました。
顔写真を基に2種類作るのです。
まず、これが下絵。誰だか分かるかな?
ヒントは口の曲がりっぷりです(笑)
20080729225351


この下絵を使って、まず黒い紙を切り取って作りました。
うう〜、似てねえ〜〜〜〜〜
何だか「ナニワ金融道」みたいになっちゃった。
20080729225349


2枚目は、黒い紙と白い紙の組み合わせ。
20080729225346


随分違った感じになりました(汗)
1枚目は、陰をつけようとか色々考えたのが裏目に出たなあ。
さて、誰だか分かりましたか?

やっと出来た。

毎年恒例の某コンテストへ出品する作品が何とか完成冷汗2
今年は、締め切りがいつもより早いような・・・気のせいかな?

今回初めて切り絵でチャレンジしました!
ただ、過去のコンテストの入賞〜入選作を見てると、切り絵ってせいぜい入選までなんですよね。
その一方で、デジタルが増えてるように感じます。
・・・となると、こう考える人が増えるのかな?
「うわあ、デジタルじゃないと駄目なのかな?」
な〜んて。

そんなあなたに、僕から一言。
「目先のことだけ考えるならデジタルをどうぞ。だけど、もっと先に見据えるものがあるのなら、人がやらないものを敢えてやることにこそ意義があります。」

なので、今回僕は切り絵です。
落選のリスクは覚悟の上で。
でも、勿論ただの切り絵ではありませんので。
普通〜〜〜に作ったんじゃ、芸がなさすぎるってもんです。
美味しいお店ほど、手間をかけてダシをとってるのですよ〜

この画像、バターを塗ってるのではありません(苦笑)
パーツに糊を塗ってます。
でも、しまいには本当にトースト食べたくなってきましたが。
20080716232853


ぼそっと一言。
デジタルが増えているからこそ、新しいスタイルの水墨画なんて描いたら、かえって新鮮だと思うんだけど、なぜか誰も描かない。
なぜだろう?
「うまい下手」なんて、所詮どうでも良いことなのに。
   ↓
その理由は、早ければ明日書きます。

課題でけた〜

20080629124221


画像が暗くてすみません。
切り絵教室の課題をやっとこ済ませました。
おそらく、こういう色紙を使う切り絵はこれが最初で最後かも。

やっぱり切り絵は、黒紙をいかに生かすかだと思うので。
カラフルにすると、見る方の「想像する楽しみ」を奪ってしまうような気がするんです。

まあ、こういうのもアリという事で。

蓮の切り絵

先日の蓮の造花を元に切り絵を作りました。
だけど、何かが足りない・・・・
そういえば、蓮は本来池など水上に浮かんでいる様子にしないと蓮らしさに欠けるのでは?
そこで、水面らしく見えるように、下絵に色々描いてはみましたが、どうも何かが違う。

そして、先週末の切り絵教室にて。
先生に相談してみました。
そこで頂いたアドバイスを基にして、このような切り絵となりました。
水面に写っているようにして(その部分は陰にしたほうが形が分かりやすい)
更に波紋を入れてみました。
20080609234856

勿論、これで万全というわけではありませんが、水の表現という新たな課題が出てきました。
課題が出るというのは良いことです。
じゃないと先に進めませんから。

グレビーシマウマ

20080529004436

や〜っと完成です。
シマウマは、サバンナシマウマ、グレビーシマウマ、そして南アフリカ共和国に生息するケープヤマシマウマの3種がいます。
その中で、最も大柄で(体重350〜420キロ)縞模様が美しいのがグレビーシマウマです。
この切り絵は、多摩動物公園で撮った写真を元に作りました。

次回作は、友人の作品をモデルにして作る予定です。

下絵制作中

20080523231832

いずれはこの動物の切り絵を作らないと…とは考えていました。
従来のやり方では、どうにも満足度50%くらいにしたならないと思い、スケッチ段階止まり。
現在通っている教室の方法を取り入れることで、やっと作れそうです。

薔薇の切り絵

薔薇薔薇の切り絵に取り掛かりました。
まず、黒い紙から、このように切り抜きました。
20080511124222

今回は、花びらのみ白い紙から切り抜いて貼り付けることにしました。
花びらのパーツです。
見えやすいように、黒い紙の上に置いてみました。

20080511124220

パーツを、切り抜いた跡に合わせてみて、どの場所かを確認してから・・・・

20080511124218

こういう風に貼り付けていきます。

20080511124216

完成!

20080511124213

こうして見ると、葉の表現に課題あるなあ。
薔薇の葉ってしなりがあるので、そこを葉脈で表現できたらと思いましたが不十分でした。
普段全然花を描いていないので、馬脚を露わしてしまいました冷汗2

切り絵教室&スイーツ

今日は切り絵教室に行って来ました。
前回は、先生に用意していただいた下絵を使って切り絵を作りましたが、今回は下絵から描くことになりました。
題材は何と薔薇薔薇
普段、全然花を描かないので、悪戦苦闘の上、何とかこんな感じになりました。

20080510225622

花びらのみ白い紙から切り取って、黒い紙から切り取った葉や茎と組み合わせる事にしました。
なので、花びらを切り取った跡がこんな風になりました。

20080510225619

下絵に手こずったので、教室の時間内には完成できませんでした、あ〜〜〜。
でも、できるだけみんなが作りそうに無いアングルにしたかったので、おそらく違いを出せるかな〜?とは思いますが。
それにしても、たまに集中して切り絵を作ると、異常に腹が減ります。
何だか無性に甘いものを食べたくって仕方がない。
というわけで、超久々にあるお店に行って来ました。
そのお店は、この画像・・・サントリーホール・・・・の裏手にあるんです。

20080510225617

ここです!
アークヒルズの通りにあるこのお店は、KIHACHIのCAFEで〜すショートケーキ

20080510225615

雨が降っていたせいか、空いてました。
さあて、何にしようかな〜〜♪
美味しそうなケーキのたくさんあるショーケースを見て、心中は狂喜乱舞ダンスマン

20080510225613

ひとまず蔵王チーズのモンブランにしました。
ふんわりとした滑らかな舌触りをほのかな甘さが、口の中でもう絶品です♪

やっと出来た〜

20080424202135

オーストラリアにいるワライカワセミです。
名前の通り、鳴き声が人間の笑い声に似ているそうです。
カワセミといえば、青やオレンジなどの色鮮やかな鳥ですが、このカワセミは色は結構地味なんですよ。

切り絵のモデル

これまでの切り絵は、動物モデルがほとんどでした。
また、これまでの切り絵の手法では制作が難しい動物もいます。
今後、考えているのは
1、動物以外の題材にもトライすること。
2、動物では象、コアラなどの「小さな瞳の動物」をいかに味わいある切り絵にできるか。

切り絵に限らず、絵って不思議なものでして、
「あ、ミスした」
と思った瞬間に思いもよらぬ線を紡ぎだす事もあるのです。

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