熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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素敵な陶器
なにげに立ち読みした陶磁器の作家の作品が載ってる雑誌に、気になるお皿が一枚。

取扱っているギャラリーに早速行ってきました。

陶芸作家岡崎彗祐さんの作品、ありました!
衝動買いしました。

朱色皿1
他にも何枚か在庫があったのですが、これが一番鮮やかに朱色が出てました。

無性になにか乗せたくなって、とりあえずアンパンを・・・・

いや、アンパンはいくらなんでも悪いので

たくあんにしてみました。
岡崎陶器3

今度は冷奴にしてみよう。

この皿の独特の味わいを自分の絵のマチエールに参考にしたいです。

近々作家さんの個展があるそうなので、また見に行こうっと。


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正月と言えば
すっかり正月をすぎてしまいましたが、今年もひとまず続けていこうと思います。

さて、正月といえば・・・格付けチェックでしょう!

顔ぶれがなんだか寂しいと思ったら、今回も石田純一が出てませんでした。

ワインのうんちくたれて外すところが面白かったのに~~~~

おかげで正月は思いっきり笑い転げてすごすことができました。


ミニドローン
小型のドローンを新たに購入しました。
手のひらサイズです。
ドローン1

裏はこんな感じ。とてもシンプルです。
ドローン2
バッテリー外すと、基盤があるだけ。
ドローン3

この後、飛ばしてみたら意外にもちゃんと飛びました。
でもモーターが非常に小さいので、飛行できる時間はせいぜい5分程度です。
この中にジャイロセンサーなどが入ってると思うと、ドローンって作ること自体は・・・できますね~
日本の企業は意外にもあまり参入してないけど。



東京MXで
ここ最近、東京MXテレビの「五時に夢中!」や「バラいろダンディ」にメールで投稿すると番組中で時々読まれるようになりました。

そのため、五時に夢中!のステッカーも5枚たまりました。

番組で読まれるということは、文才が少しはあるということかなあ?
ドローン買いました!
色々考える所ありまして・・・

ドローン買いました!

ドローン
早速セットアップして動かしてみましたが・・・はははは、これは手こずりそうです。

が、たぶんこれマスターできます、きっと。

バッテリーの容量が少ないので一度にみっちり練習できないのが玉にきずですが、まずはこれで練習しよう。

帰省したら、みっちり練習しようっと。
五時に夢中
近頃は、BSか東京MXくらいしかテレビ見てません。

BSだと土曜の夜10時半の「堺でございます」
ゲストの他に毎回ギタリストがいて、長谷川きよしさんか渡辺香津美さんなので、演奏聞くだけでも貴重。

東京MXは、「五時に夢中」や「バラいろダンディ」

地上波では滅多に見られなくなった人たちが出てるのと、どちらも生放送なのがいい。

どちらも面白いのは木曜日。

五時に夢中の金曜は、ゲストが「あの人は今」みたいな人が多いです。

覚えているだけだと、クリスタルキングのムッシュ吉崎、千堂あきほ、高橋由美子、野沢直子、諸星和己など。

youtubeでぜひご覧ください。
デッサン会
数か月ぶりにデッサン会に行ってきました。

デッサン

描いてないと、スピードが落ちるなあと痛感しました。

実際にはいろんなポーズを描いてます。

毎回必ず後姿をリクエストしてます。

背中って難しいので。
セーラー万年筆コンコルドエンペラー
修理に出していた愛用の万年筆が戻ってきました。
こういうユニークな形をしています。

コンコルドエンペラー1

この万年筆の面白いのは、こういう書き方ができます。

コンコルドエンペラー2

ひっくり返して書くと、太い字が書けます。

メモなど細かく書くなら普通に書いて、スケッチしたり友人に手紙を書くときなどはひっくり返して書きます。

セーラーからは、こういうインクが発売されてます。

セーラーインク2

種類がとても多くて、味わいのある名前ばかり。
使ってみたいですね。
セーラーインク1
特に気になるのは、利休茶という色です。

抹茶の色がまざったかのような緑が勝った茶色。
若干にじみのある紙で書いてみたいです。

こういうものは、今回修理に出してもらった日本橋の三越のようなところで買いたいものです。
店頭の担当さんからは、万年筆にまつわるいろんな話を聞かせてもらって、楽しい万年筆談義ができました。
味わいのあるものを買うなら、そういうお店がいいですね。





コンコルドエンペラー
これ、愛用のセーラー万年筆の名前です。

変わった形をしています。

コンコルドエンペラー

ペン先の先端が、鳥のくちばしみたいになっています。
コンコルドという名前なので、往年のこの飛行機を思い出します。
コンコルド
万年筆といえば、鮮やかな蒔絵などのデザインに目が行きがちですが、セーラーでは色んな形のペン先の万年筆があります。
このコンコルドは、立てて書いたり寝せた書いたり、はたまたひっくり返して書いたりすると、それぞれ線の太さが変わります。

とっても気に入っていたんですが、ついにペン先が詰まって書けなくなったので、メーカーのペンクリニックに持っていきました。
場所は、日本橋三越。
日本橋三越
こういう機会でもなければ、滅多に来ないなあ。
見てもらった結果、全バラのオーバーホールとなりました。
それも、広島の工場で。

ちょっと期間がかかるそうですが、じっくり待つのも楽しみのうち。

なにしろ、このペン先を考案した名人さんが亡くなられてしまい、現在は生産中止なので、修理で使えるだけありがたいです。
もっとも、近くのあるお店で少しながら在庫見つけましたが。
(筆DEまんねんを見た時は、欲しくてうずうずしました)

セーラーのこういう特殊ペン先は、字そのものに味が出るので書くこと自体が楽しみになるんです。

祝・勝訴!
フランク三浦が、めでたく勝訴しました。
実は、一本持ってます。

フランク三浦

文字盤の6のすぐ上の小さな文字は
「Brainbuster」→プロレス技のブレーンバスターです。
ちなみに、こういう技です。
by 獣神サンダーライガー

ブレーンバスター

三浦さんはプロレスがお好きのようで、他の腕時計にも
「フランケンシュタイナー」「キャメルクラッチ」などの技が書かれています。

説明書を読んでも、ユーモアたっぷりです。

このくらいのパロディについて文句言う人って、心が狭いなあ。
だから、今の日本ってへたに冗談も言えないような空気になってるように感じます。
若い人より、40代以降の中高年男性に、ユーモアが致命的に不足していると思います。

フランクミュラーそっくりの腕時計なんて、他にもたくさん出ています。
三浦さんが、100万円くらいで販売してるならまだしも、5000円程度ですから、お客をだまして金もうけという意味合いではありません。

もうちょっと、おおらかさがあってもいいですね。






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