プロフィール

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリー


FC2カウンター


QRコード

QR

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


FC2ブログ

天地人

最終回、個人的にはとてもよかったです。
(内容はまだ観てない方いるかもしれないので書きませんけど)

もみじのような家臣となれ

このセリフは心底好きです。

日本人である以上、かくありたいものです。
利に走らず義を尊ぶ
いいですねえ。

篤姫ほどには人気無かったそうですが、このドラマは好みが分かれるでしょう。
東北の人間には、熱く心に響きます。

自分さえ良ければそれでいい。
そういう考えって、長くはもたないような気がします。

ハマっている本

20091120195428

室町時代の著書「花伝書(風姿花伝)」です。
申楽(現在の能)の観阿弥の口伝を息子の世阿弥が編集したものです。

単なる能の芸術論かと思いきや、これは役者はもとより絵、音楽、写真などに携わる方たちにも参考になるでしょう。
子役の育成方法から、一時期有名になった若い人の中で、なぜいわゆる一発屋で終わるケースがあるのかなど、Q&Aコーナーまであります。

読んでいて
「観阿弥・世阿弥が、もしマイケル・ジャクソンのステージを観たら、何て言うかなあ〜」
「もし彼ら三人のコラボのステージを織田信長みたいな人が観たら、何て言うかなあ〜」
などと考えながら、面白くって読んでいます。

なぜ、こういう本を読んでいるかといえば
最近ビジネス書などで、しきりに古典を読もうなどと言っては必ず引き合いに出るのが論語。
確かに論語も良いでしょうけど、言われるままに読むのは癪なので(特にS○Iの社長さんの言いなりみたいで嫌なので)
論語よりも菜根譚
日本の古典なら、源氏物語や枕草子というのはみんなと同じで嫌なので
この本にしました。

3年ほど前、長野県小布施町のオブセッションというイベントに参加した事があります。
この女性に興味があったので。
毎月ぞろ目の日に行われるイベントで、ゲストの講演&懇親パーティーがあります。
パーティーの席上で、彼女に質問しました。
「これから日本人に必要なものは、何だと思われますか?」
彼女の答えは

「日本の事をもっと学ぶべきです。」
頭に水をぶっかけられた気がしました。
この事を思い出して、源氏物語以外にいい古典無いかなあ〜と探していました。
この本と菜根譚は、行き詰ってる方におすすめです。

久々に切り絵アップ

薔薇をたくさん入れてみました。
PICT0199~2

色使いは、一応意味があります。

切り絵にしてみて感じたのは、薔薇って実に絵になるなあ〜〜〜って。

画廊でパーティー

20091115215458


今日はグループ展の初日でした。
開催にあたってギャラリーと交渉してこの場を設けていただいた方に感謝したいです。

今回は動物イラストでしたが、それぞれ色んな絵があっただけに刺激になりました。
絵を描く人間にとって、適度な刺激は心の栄養です。

明日はパーティー

明日はグループ展の初日です。
「Animals we love!」展

初日はオープニングパーティー予定してます(午後1時開始予定)
もちろん入場無料ですので、お気軽にお越しください。

いやあ〜、正直言って見に来てくださるだけで超うれしいんですのよお〜〜〜


ギャラリーSTAGE1 中央区銀座1-28-5
最寄り駅 地下鉄有楽町線 新富町駅出口2

分からない場合、03-3562-5181で、迷子になったらレスキュー致します(笑)
明日のパーティには参加者皆おりますので、是非お越しください。

やっとこできました。

ひとまずグループ展に出す切り絵はできました。
下絵の段階で何度か迷ったので、切り絵自体はあっさりしてるのに随分かかりました。
やっぱり切り絵は下絵あってこそなんです。
見てる方には、そんな迷いなんて分からないと思うし、それはいいのです。
それは作る人間にあって当然のことなのです。

製作の過程で、思いついたことがあります。
今まで切り絵で表現したくても、自分の拙い腕ゆえに進まなかったこと。
なんだか絵描きというより、モノを開発しているみたい。
多分、僕は技法よりも目的の方が大切なんだと思います。
目的を達成するための技法とか画材なんでしょう。

でも、その前に花の切り絵を制作しないと
(本当はグループ展に出そうかな〜とも思ったけど、動物が入ってないので今回は見送りです)

巨人日本一!

やったあ!
日本一奪還しました!

生え抜きが育ってきた今の巨人、好きです!

良かったあ〜〜〜〜

美人になれるレストラン

さきほどビートたけしさんの番組で紹介されてました。
とあるレストランで女性客が実際に増えたそうですから、効果てきめんでした。
要はこうです。

そのレストランは、当初は青みがかったテーブルクロスを使っていました。
その後オレンジっぽいクロスに替えたところ、女性客が増えたそうです。
というのは、オレンジっぽいクロスの方が光を反射して女性の肌をきれいにみせる効果があるからだとか。
ちょっとした光の具合で違うんですね。

他にも番組の中で、ゲストの知花くららさん(2006年のミスユニバース世界2位)が興味深いことを言ってました。
「美人って雰囲気というのもあると思うんです」
というのは、人間って坐ったときなど楽な姿勢をとりやすい。
でも、知花さんはソファに坐っていても決して背もたれに背中をつけずきちんとしています。
ミスユニバースの時にこう言われたんですって
「あなたが誰かと一対一で話していても、どこかで誰かが見ていると思いなさい」
見られているという意識が、きちんとした立ち振る舞いに表れるということです。
芸能人とて、デビューしたころはイマイチあかぬけなかったけど、次第にきれいになっていくのはそういう意識もあるでしょう。

美人を描くいいヒントだとは思いませんか?

私、週刊文春に

20091104202719

この度、週刊文春に載ってしまいました(^。^;)
といってもスキャンダルでも無ければ、全国指名手配犯でもございませんので(汗)

7/17付の記事のマニアックな城巡りツアーに、お忍びで辛酸なめ子さんが男性の編集者と共にお忍びで参加されていたそうです。
スタッフさんも含めて誰一人知りませんでした。
忍びって当時は透破(すっぱ)、乱破(らっぱ)などと呼ばれていたようです。
昔はスクープすることをすっぱ抜くといってましたが、この透破からきているとか。
まさにすっぱぬかれたという感じ。
そういえば、うさんくさいカップルがいたっけ。
いつもツアーから帰ってくると皆で二次会やるのに、このふたりはなぜか逃げるように帰ったし。

ちなみにこれは、週刊文春のヨコモレ通信という辛酸さん連載コラムです。

それにしても、この記事と来たらちょっと脚色入ってますよお〜〜〜
芸能人やスポーツ選手が
「また、うそばっかり書かれた〜」と言うのが分かる気がしました(苦笑)

戦国メイドカフェ

先日行ってきました。
駅前にちょっとした道案内のメイドさんがいたので教えてもらいました。
ちょっと分かりにくいところにあるので、目印の旗が立ててありました。
20091102194520


入ると
「おかえりなさいませ、お館様!」
と、メイドさんがお迎えしてくれました。
「メニューでございます」
と、見ると、何やら長ったらしい名前ばかりで、ちょっとややこしかったです。
例えば

長篠の合戦丼
川中島の合戦丼
関が原天下分け目の合戦丼

ドリンクは、オレンジジュースがなぜか豊臣秀吉ですって。
他にも色々あるんですが、丁度ランチタイムなので、天下布武ランチを注文しました。
信長だから、残したら打ち首なんて言わないだろうなあ(汗)

その中に、なかなか利発なメイドさんがいました。
こういうお店は食事しながら楽しくくつろぐ所なので、そのメイドさんは豊臣秀吉が好きなので(以下、秀)一応、お館様になりきってこんなやりとりをしました。

まず、僕が食事中でメイドさんが片づけしているときに、初来店らしいお客さんが入り口でモジモジしていたので、メイドさんに声をかけました。

僕「これこれ、不穏な輩が入り口におるぞ。ひっとらえてまいれ。」
秀「はっ(と振り向いてお客さんに気づいて)、はい、お館様(笑顔)」

遅番のメイドさんらしい女の子がトイレに入ったので
僕「これこれ、怪しい輩がおるぞ。敵の忍びではないか?」
秀「お館様、あの者は遅番のメイドでございます。警備は万全ですので、ご安心ください(笑)」

僕「これこれ、コーヒーはメニューではなんて言ったっけ?」
秀「伊達政宗でございます」
僕「さようか、では政宗の首を持ってまいれ・・・・ホットで」
しばらくして
秀「政宗の首でございます」
僕「うん、天晴れじゃ」

チャージ制なので、ちょっと早いけどそろそろ行こうかな、と
僕「では、そろそろ参るぞ」
秀「まだ若干お時間がございますが」
僕「それが、信長殿からメールで呼び出しが入った。あの方は気が短いので、行かねばのう」
秀「あ、それは参られたほうがよろしいですね。お館様、ご出陣です。ご武運を〜!」

なお、天下布武ランチの正体は、エビピラフでした。
内心ほっとしました。
20091102194518


ばかだなあ〜と感じられるかもしれません。
ただ、絵を描くのって遊び心が大切だと思います。
日常生活の中で、気持ちに余裕がなくなることって少なくないです。
その人なりの気分転換というかリラックス法って、心の栄養になるでしょう。

 | BLOG TOP |  NEXT»»