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Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。


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美人になれるレストラン

さきほどビートたけしさんの番組で紹介されてました。
とあるレストランで女性客が実際に増えたそうですから、効果てきめんでした。
要はこうです。

そのレストランは、当初は青みがかったテーブルクロスを使っていました。
その後オレンジっぽいクロスに替えたところ、女性客が増えたそうです。
というのは、オレンジっぽいクロスの方が光を反射して女性の肌をきれいにみせる効果があるからだとか。
ちょっとした光の具合で違うんですね。

他にも番組の中で、ゲストの知花くららさん(2006年のミスユニバース世界2位)が興味深いことを言ってました。
「美人って雰囲気というのもあると思うんです」
というのは、人間って坐ったときなど楽な姿勢をとりやすい。
でも、知花さんはソファに坐っていても決して背もたれに背中をつけずきちんとしています。
ミスユニバースの時にこう言われたんですって
「あなたが誰かと一対一で話していても、どこかで誰かが見ていると思いなさい」
見られているという意識が、きちんとした立ち振る舞いに表れるということです。
芸能人とて、デビューしたころはイマイチあかぬけなかったけど、次第にきれいになっていくのはそういう意識もあるでしょう。

美人を描くいいヒントだとは思いませんか?

私、週刊文春に

20091104202719

この度、週刊文春に載ってしまいました(^。^;)
といってもスキャンダルでも無ければ、全国指名手配犯でもございませんので(汗)

7/17付の記事のマニアックな城巡りツアーに、お忍びで辛酸なめ子さんが男性の編集者と共にお忍びで参加されていたそうです。
スタッフさんも含めて誰一人知りませんでした。
忍びって当時は透破(すっぱ)、乱破(らっぱ)などと呼ばれていたようです。
昔はスクープすることをすっぱ抜くといってましたが、この透破からきているとか。
まさにすっぱぬかれたという感じ。
そういえば、うさんくさいカップルがいたっけ。
いつもツアーから帰ってくると皆で二次会やるのに、このふたりはなぜか逃げるように帰ったし。

ちなみにこれは、週刊文春のヨコモレ通信という辛酸さん連載コラムです。

それにしても、この記事と来たらちょっと脚色入ってますよお〜〜〜
芸能人やスポーツ選手が
「また、うそばっかり書かれた〜」と言うのが分かる気がしました(苦笑)

戦国メイドカフェ

先日行ってきました。
駅前にちょっとした道案内のメイドさんがいたので教えてもらいました。
ちょっと分かりにくいところにあるので、目印の旗が立ててありました。
20091102194520


入ると
「おかえりなさいませ、お館様!」
と、メイドさんがお迎えしてくれました。
「メニューでございます」
と、見ると、何やら長ったらしい名前ばかりで、ちょっとややこしかったです。
例えば

長篠の合戦丼
川中島の合戦丼
関が原天下分け目の合戦丼

ドリンクは、オレンジジュースがなぜか豊臣秀吉ですって。
他にも色々あるんですが、丁度ランチタイムなので、天下布武ランチを注文しました。
信長だから、残したら打ち首なんて言わないだろうなあ(汗)

その中に、なかなか利発なメイドさんがいました。
こういうお店は食事しながら楽しくくつろぐ所なので、そのメイドさんは豊臣秀吉が好きなので(以下、秀)一応、お館様になりきってこんなやりとりをしました。

まず、僕が食事中でメイドさんが片づけしているときに、初来店らしいお客さんが入り口でモジモジしていたので、メイドさんに声をかけました。

僕「これこれ、不穏な輩が入り口におるぞ。ひっとらえてまいれ。」
秀「はっ(と振り向いてお客さんに気づいて)、はい、お館様(笑顔)」

遅番のメイドさんらしい女の子がトイレに入ったので
僕「これこれ、怪しい輩がおるぞ。敵の忍びではないか?」
秀「お館様、あの者は遅番のメイドでございます。警備は万全ですので、ご安心ください(笑)」

僕「これこれ、コーヒーはメニューではなんて言ったっけ?」
秀「伊達政宗でございます」
僕「さようか、では政宗の首を持ってまいれ・・・・ホットで」
しばらくして
秀「政宗の首でございます」
僕「うん、天晴れじゃ」

チャージ制なので、ちょっと早いけどそろそろ行こうかな、と
僕「では、そろそろ参るぞ」
秀「まだ若干お時間がございますが」
僕「それが、信長殿からメールで呼び出しが入った。あの方は気が短いので、行かねばのう」
秀「あ、それは参られたほうがよろしいですね。お館様、ご出陣です。ご武運を〜!」

なお、天下布武ランチの正体は、エビピラフでした。
内心ほっとしました。
20091102194518


ばかだなあ〜と感じられるかもしれません。
ただ、絵を描くのって遊び心が大切だと思います。
日常生活の中で、気持ちに余裕がなくなることって少なくないです。
その人なりの気分転換というかリラックス法って、心の栄養になるでしょう。

今週の週刊文春

家の履歴書というコーナーに、漫画家の永井豪さんが出てます。
石ノ森章太郎さんのアシスタント時代のエピソードや、漫画の発想に関する話などが色々出ていて面白いです。

ひとつだけ挙げると、石ノ森さんは漫画を描くのがめちゃくちゃ速かったそうです。
自分が描く分をパパッと描き上げて、アシスタントが背景を入れれば完成という状態の原稿を山のように残して、さっさと遊びに行っちゃう。
アシスタントは、そんなに早く描けないから、編集者に「はやくしてえ!」などといびられながら夜も寝ないで描いてたそうです。

下絵

20091027195431
性懲りもなく、また蝶の切り絵の下絵です。

それにしても

最近のアクセスの伸びは・・・

そんなにコンテストの作品の話を読みたいのかな?

なんだか、じらしたくなってきました、ふっふっふ(邪悪な笑い)

どうしよ〜かな〜

親しい人のみDMとかblogに内緒モードとかにしよっかな。
文章て難しいから。
寛容に読んでくだされば良いけど、解釈次第ではややこしくなるかも(汗)

常盤貴子さんって

ときわたかこさんっていうんですね。
勘違いしてました。

表彰式

行ってきました。
以前は、表彰式の後に、場所を移して絵が展示されているギャラリーでパーティーが行われていました。
ここ数年パーティーをやらなくなったのは非常に残念ですが。
あのパーティーに参加することで
「来年も、このパーティーに招待されるようになるぞ!」
ってモチベーションにつながるのに。
過去パーティーに参加した時は、とっても気分良かったですから。
この記事をご覧のスクールの皆さん。

「来年のコンテストではパーティーやって!」
ってみんなで声を大にして言いましょう。

さて、今回の表彰式で何かハプニングとまで言えるものは特に無かったかな。
そういえば、アメリカから来るR先生。
いつも話が非常に長くなってスタッフさんたちがやきもきするんですが、今回はとても短かったです。
通訳の方が、どう見ても
「そんなに言ってるかな?」
って思うくらいにきちんとまとめて言ってくれたので。

○○先生賞を取った方たちに、先生方からひとことずつありました。
もっと沢山描いてくださいという言葉が多かった中で、ある先生の言葉
「もちろん根性とか粘りとかは大事です。しかし、ゆったりした気持ちも大切です。」
なぜかな〜?と思っていたら、こういうことだそうです。

当スクールの受講生や会員さん達の多くは、学生さんや普段仕事をしている人が多い。
これは、美大生などと比べると、絵を学ぶという点でハンデがある。
もちろんたくさん描いて練習してほしいけど、あまりに無理を重ねてしまうのも良くない。
時間のやりくりなど含めて、決して無理しすぎないように上手くペース配分する事が大切だとおっしゃってるわけです。

大賞の作品が、どのような点が優れているのか、ここでしか聴けない話がでました。
だから、表彰式も大事なんですよね。

講評会

今日は銀座で講評会でした。
スクールのコンテストに、どうにかすれすれで入選したので、旅の恥は掻き捨てという心境で行ってきました。
イラスト仲間と
「折角銀座に来たんだから!」
とかっこいいお店を選んでランチタ〜〜〜イムjumee☆yummy3L
これはブイヤベース風ですって
20091017184039

おいし〜〜〜〜
普段はこういうの食べないけど、いいんです、銀座だから♪

デザートは、右が僕の頼んだショコラムース。左がイラスト仲間のりんごのタルト。
口の中でとろけるムースのおいしいこと!
普段はこういうの食べないけど、いいんです、銀座だから♪
20091017184036


彼女が童画部門を講評してもらってから、僕の講評の予約してもらおうとギャラリーへ行くと、結構予約が既に入ってました。
皆さん熱心です!

今回もそうですが、表現そのものを色々工夫されてる方が増えてきているように感じました。
ただ、僕は原画を間近で見たから分かったけど、月刊会員誌の縮小印刷された絵を見ると、
「なんで、こういう絵が入賞するの?」
って受講生や会員の方たちは思うかもしれません。
でも、上位入賞の絵って、やっぱりちゃんとそれなりに手が入ったり、アイディア盛り込んだりしてるんです。
背景一つとっても違いますね。

僕の場合は・・・ある迷った部分を先生に見事に見破られました。
いやはや、恐れ入りましたああああ・・・・です

吉野家でこんな事が

いやあ〜、呆気に取られるとは正にこのことでしょうか。

久々に吉野家で食べてきました。
その時に、驚いた事がありました。

僕が食べてる最中に、近くで年配の女性二人(多分70代)がお勘定払おうとしてました。
そのやりとりが、こんな感じでした。

女性A「カードでお願い」
店員 「すいません、うちは現金なんです」
女性A「え〜、お金ないのよ、困ったわねえ」
店員 「それでは、何か身分証とかご提示いただけますか?」
女性A「え〜、そんなこと言われても・・・それじゃあ・・・」
と、きんちゃく袋をゴソゴソやって何やら取り出して
女性A「これで(お金の代わりに)いいかしら」
って出したのが、口紅やボールペン。
店員さん、唖然としてました。
店員 「あ、あの、これはちょっと無理なんです。」
女性A「え〜、困ったわねえ。」
店員「あの〜身分証か何か・・・」
女性Aが取り出したのは、記念写真やなんら関係ない紙切れ。
すると女性Bが
「この写真ねえ!この人が○○さんといって・・・」
店員「すいません、仕事中なので・・・」
おかげで、お勘定すませたい他のお客さんが待たされる始末。

女性達は文句言ったり話しかけたり、その後も店員さんは釘付け。
何とか住所書いてもらってました。

人とのふれあいを求めているのかもしれないけれど、それでも自己中が過ぎると社会に適合できなくなります。
人の振り見て我が振り直せだな、と思いました。

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