熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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デッサン会
数か月ぶりにデッサン会に行ってきました。

デッサン

描いてないと、スピードが落ちるなあと痛感しました。

実際にはいろんなポーズを描いてます。

毎回必ず後姿をリクエストしてます。

背中って難しいので。
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セーラー万年筆コンコルドエンペラー
修理に出していた愛用の万年筆が戻ってきました。
こういうユニークな形をしています。

コンコルドエンペラー1

この万年筆の面白いのは、こういう書き方ができます。

コンコルドエンペラー2

ひっくり返して書くと、太い字が書けます。

メモなど細かく書くなら普通に書いて、スケッチしたり友人に手紙を書くときなどはひっくり返して書きます。

セーラーからは、こういうインクが発売されてます。

セーラーインク2

種類がとても多くて、味わいのある名前ばかり。
使ってみたいですね。
セーラーインク1
特に気になるのは、利休茶という色です。

抹茶の色がまざったかのような緑が勝った茶色。
若干にじみのある紙で書いてみたいです。

こういうものは、今回修理に出してもらった日本橋の三越のようなところで買いたいものです。
店頭の担当さんからは、万年筆にまつわるいろんな話を聞かせてもらって、楽しい万年筆談義ができました。
味わいのあるものを買うなら、そういうお店がいいですね。





国展
知人から国展の招待券=タダ券を頂いたので、見に行ってきました。

場所は、国立新美術館。

国立新美術館

やたら混んでいて、ものすごい行列だなあと思ってたら、国展以外にもミシャ展と、草間弥生展がやっていました。
草間さん、ファンの方、「や」の文字変換できないのでご勘弁!

草間展

国展には、会員&会友さんたちの力作が多数展示されてました。

なにげに重鎮のセンセイの作品も。
あまりもろには書きにくいので、さりげなく。
安達博文作品

写真撮影OKのところだったので。
ちなみに国展は、絵画以外にも彫刻、工芸、写真などが展示されていて、写真とその他一部だけ撮影禁止で、他はOKでした。

いろんな作品の原画を見ると、ついついマチエールがどうなってるのか、どうやって描いてるのかなど観察してしまう私であります。

さすがにここにはUPしませんが、実に面白いマチエールをいろいろ見させてもらいました。
マチエールというのは、絵肌というか絵の質感といったところです。

たとえば、まるで洞くつの壁画のような絵を見た時に、紙かキャンバスに描いてるはずなのにどうやってそういう風に見えるのか。
観察すると、ごつごつして見えるような下地を作り、その上に幾重にもさまざまなタッチで塗っているので独自の効果が出ているのです。

とりわけ油絵やアクリル絵などは、下地を工夫してその上にどのように筆を入れるかによって絵のマチエールががらりと変わります。
それにしても、安達先生の絵の箇所によっていろいろ工夫してあって面白かった。
やっぱり原画見ないとわからないことがとても多いと感じました。

実にいい刺激になりました。



遅まきながら
3Dでイラストを描く練習をしております。

こんな感じ。

RIMG1808.jpg

カエルをゆるキャラっぽく作ってみようかなと。

3Dというか、粘土で彫刻みたいに作成する感じです。



コンコルドエンペラー
これ、愛用のセーラー万年筆の名前です。

変わった形をしています。

コンコルドエンペラー

ペン先の先端が、鳥のくちばしみたいになっています。
コンコルドという名前なので、往年のこの飛行機を思い出します。
コンコルド
万年筆といえば、鮮やかな蒔絵などのデザインに目が行きがちですが、セーラーでは色んな形のペン先の万年筆があります。
このコンコルドは、立てて書いたり寝せた書いたり、はたまたひっくり返して書いたりすると、それぞれ線の太さが変わります。

とっても気に入っていたんですが、ついにペン先が詰まって書けなくなったので、メーカーのペンクリニックに持っていきました。
場所は、日本橋三越。
日本橋三越
こういう機会でもなければ、滅多に来ないなあ。
見てもらった結果、全バラのオーバーホールとなりました。
それも、広島の工場で。

ちょっと期間がかかるそうですが、じっくり待つのも楽しみのうち。

なにしろ、このペン先を考案した名人さんが亡くなられてしまい、現在は生産中止なので、修理で使えるだけありがたいです。
もっとも、近くのあるお店で少しながら在庫見つけましたが。
(筆DEまんねんを見た時は、欲しくてうずうずしました)

セーラーのこういう特殊ペン先は、字そのものに味が出るので書くこと自体が楽しみになるんです。

祝・勝訴!
フランク三浦が、めでたく勝訴しました。
実は、一本持ってます。

フランク三浦

文字盤の6のすぐ上の小さな文字は
「Brainbuster」→プロレス技のブレーンバスターです。
ちなみに、こういう技です。
by 獣神サンダーライガー

ブレーンバスター

三浦さんはプロレスがお好きのようで、他の腕時計にも
「フランケンシュタイナー」「キャメルクラッチ」などの技が書かれています。

説明書を読んでも、ユーモアたっぷりです。

このくらいのパロディについて文句言う人って、心が狭いなあ。
だから、今の日本ってへたに冗談も言えないような空気になってるように感じます。
若い人より、40代以降の中高年男性に、ユーモアが致命的に不足していると思います。

フランクミュラーそっくりの腕時計なんて、他にもたくさん出ています。
三浦さんが、100万円くらいで販売してるならまだしも、5000円程度ですから、お客をだまして金もうけという意味合いではありません。

もうちょっと、おおらかさがあってもいいですね。


第2235回「どんなゲームが好きですか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の一之瀬です今日のテーマは「どんなゲームが好きですか?」です!得意というわけではないのですが、私は普段からいろんなゲームで遊んでいます!最近ではちょっとシュールなリズムゲームや、少しストーリー性のあるパズルゲームがマイブームですねみなさんは、どんなゲームが好きですか?たくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( i...
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一番好きだったのは、エレベーターアクションでした。
エレベーターアクション
他には、ラリーXや
ラリーX

空手道にはまってました。
空手道ゲーム

シンプルだけど面白かったです。
でも、私は現在ゲームを作る勉強をしています。

UNITYというゲームを作るソフトを目下勉強中です。
その中で、キャラなどを動かしたりするのに、プログラミングが必須です。
UNITYでは、C#を使います。
ゲームだと、プログラムを書き間違えると動かなかったりエラーが出たりします。
なので、いい意味で悩めるというか試行錯誤できるので、いずれはせめて空手道くらいは自分で作れるようになりたいです。

もし作れたら、滝に打たれながら練習するモードを新設したいです



手帖展
テレビで「もし人生が2度あったら、あの時あなたはどんな選択をしますか?」という番組を見ました。

元阪神の掛布さんが出ていたので。

現役晩年に、死球を受けて手首を骨折して、若すぎる引退でした。

「もし、人生が2度あったら、あの時やはり引退しますか?それとも現役続行しますか?」
という質問に

「・・・・続けます」

さて、それ以外に番組ではあるギャラリーが紹介されてました。

昔の手帖(スケジュールや日記など)を集めて展示し、好きなだけ見られるというものでした。

そこで、行ってきました。

参宮橋駅

小田急線の中でも非常にマイナーな参宮橋駅の近くにありました。
これは、そのうちぶらり途中下車の旅にも出てくるかなあ?

いろいろありました。
中には病床の方の日記とか
料理好きの方のレシピとか

あと、ある有名番組のスタッフさんのスケジュール帳とか→これは見てびっくりしました!
詳しくは、口が裂けても公にできないけど。

絵にしても字にしても、見てるとなんとなく「その人」が伝わってくるものがありました。

途中に不自然にたくさんの空白ページがあったりとか。

その空白にこそ、書くに書けないなにかがあったのかも。

そういうものを描けるようになりたいです。
ヌードデッサン
今日は久々にヌードデッサン会に行ってきました。

その一部です。

RIMG1753.jpg

RIMG1754.jpg

今回のモデルさんは、ちょっとしたところに角度をつけたポージングしてもらえたので、難しかったけど楽しめました。
目線とか、足の指先だけでもちょとした角度だけで体全体の動きが変わるので。

特に2枚目のような背中を書くのは難しいです。
でも、人体デッサンうまくなるなら後姿の練習に限ります。

このほかにもいろんなポーズをとってもらえたので、手こずりましたけど実にいい練習になりました。
ちなみに木炭使ってます。


きのこの山?たけのこの里?
先日「五時に夢中!」という番組の中で、
「きのこの山とたけのこの里、どちらが好き?」という街頭インタビューを行ったところ

まっぷたつにわかれました。

中には、カップルが
「きのこの山が好き!」
「たけのこの里のほうが好き!」
とその場で口げんかになってしまったくらい。
意外と派閥があるんだなあ~

そこで久々にスーパーで買おうと思ったら、
今はこういうのがあるんですね。

大人たけのこの里

なんだかずいぶんアダルトな雰囲気。

また、これはお菓子メーカーがそれぞれの派閥への配慮かなあ?

きのこの山とたけのこの里

なお、食べ比べた結果、私が好きなのは・・・(太鼓マーチ)

きのこの山に決定しました!