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熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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第2060回「もし自分の名前を変えれるとしたら」
幸村か弥七がいいな。


こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の葉月です今日のテーマは「もし自分の名前を変えれるとしたら」です自分が与えられた名前は簡単には変えることができませんがもし変えられるとしたらどのような名前にしたいですか?葉月は本名が三文字なので二文字の名前とか可愛くて憧れますそしてお花が大好きなので「百合(ゆり)」に変えられたらいいなーと思います本名も気に入っていますけどねもし自分の名前を変えれるとしたら...
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デッサン会
イラスト仲間が主催しているデッサン会に参加してきました。

今回は、ヌードモデルのデッサンでした。

ヌードモデルだけでも、もう何回いや何百回参加したかなあ。

いまさらデッサンなんて?

いやいや、デッサンはやればやるほど奥が深いし、自分の下手さ加減が自覚できるんです。

特に、後姿とか、足首とか描いてみるとなかなか難しいんです。

なので、いつも描くのが難しいところのポージングをあえてリクエストしています。

こういうひとときって、自分には必要だなあと毎回感じています。

人間声をかけてもらえるうちが花ですよ。
笹倉鉄平展
行ってきました。

笹倉鉄平展。

笹倉さんの個展を見に行ったのは、もう25年ぶりです。

場所は、銀座のセントラルミュージアム銀座。

RIMG1926.jpg

RIMG1927.jpg

館内は写真撮影禁止だったので、ここからは、私が見た作品の中で、ネットから拾った画像です。

原画や版画がたくさんあって、すっかり見入ってしまいました。

原画はほとんどが油彩でした。

中には従来の画風とはちょっと違いつつも、笹倉鉄平ならではの光の表現の作品で素晴らしいものがいうくつかありました。

まずは、これです。タイトルは「雪の町屋通り」

笹倉鉄平1

ヨーロッパの洒落た風景画のイメージがあっただけに、いい意味で予想とちがっていて良かったです。
雪の表現も、ただ白いんじゃなくて、細かいタッチが入っていて、単調になっていなくてそれでいて雪らしさがしっかり表現されています。

2枚目は、「ラ・ランス」
タイトル名の由来はわかりませんが、笹倉鉄平ならやっぱり夜景でしょう!

空も、家々の壁も、水も、どれもがただベタっと塗ったのではなくて、幾重にも細かいタッチ。

それを遠くから眺めるとなめらかな光が。

明度差を巧みに使った表現は、僕の一番大好きな「マントン」以来の印象に残る作品でした。

笹倉鉄平2

それにしても、マントンは版画でももはや見つからないですね。

僕にとって笹倉鉄平といえばこれ!なんです。

笹倉鉄平3



クリムト展
行ってきました、クリムト展。

上野の東京都美術館。

クリムト1

朝9時半の開門にあわせて行ったのですが、既に行列ができていました。

案の定、チケット売り場は混んでました。

前売り買っておいて良かったあ。

とにかく混んでいましたが、館内の係員さんがこんな風によびかけていました。

「ただ今なら、奥の絵はすいていて見やすいので、どうぞお越しください。後でこちらへ戻ってくることも可能です」

なるほど。

確かに、最初のコーナーは作者のプロフィールだの子供の頃のスケッチなどが多いなあ。

ここに大勢の人たちが釘付けになっているうちに、メインディッシュの作品を見に行くとしよう。

というわけで、さっさと行ったところ、ありましたあ!

今回はこの絵が目玉でした。

クリムト6

勿論これも素晴らしかったのですが、金も銀も使わない作品もありました。

特に良かったのはこの肖像画です。

クリムト5

一見派手な色使いが目立ちますが、いやいやこれは正に肖像画のお手本ですね~

でも、一番すごかったのは、「ベートーベン・フリーズ」

パノラマ壁画といったところでしょうか。

ベートーベンの第九交響曲に基づいていて、「幸福への憧れ」「敵対する勢力」「歓喜の歌」を表現する絵が描かれていました。

頭の中が・・・ぶっ飛びました!

上手いとかキレイとかカワイイとか、そんな言葉が陳腐になるくらいの・・・

正にこれが表現するという事なんだなあ。

ついつい、絵葉書を何枚も買ってしまいました。

友人何人かにこの感動のおすそ分けをしようと。

自分には、折り畳みの「ベートーヴェン・フリーズ」を買いました。

クリムト2

広げると、こうなりました。

クリムト3

更に広げると、こうなりました。

クリムト4

一見空白に見える箇所は、おそらく漆喰じゃないかと思いました。

他にも、貝を貼ったり、もちろん金を使ったり。

神様や怪物や騎士などを表現するのに、金銀は確かにわかりやすいアイテムだと感じました。

といっても、クリムトみたいに景気よく使えませんが・・・

見てきた良かったです。



料理の鉄人
最近、youtubeで料理の鉄人をやたら見ています。

今見ても面白い。

この番組は、和の鉄人、中華の鉄人、フレンチの鉄人といった三人の鉄人シェフが登場します。

鉄人3

この中の誰か一人と挑戦者が料理の腕を競う番組です。

毎回テーマとなる食材がひとつ出され、審査員が試食してその食材の良さをより引き出す料理を作った方が勝ちというものです。

真ん中の青い服が、和の鉄人道場六三郎。

テレビ的には絵になることをしていました。

かつおぶしを山盛りになるほど使う「命のだし」とか

料理の取り掛かる前にお品書きを書いたり。
(たまに真似する挑戦者もいました)

鉄人4

フレンチの鉄人は、画像の左の赤ワインのような色の服の人がフレンチの鉄人坂井シェフです。

初代の石鍋裕シェフも、とぼけた笑顔が好きでした。

鉄人1

そして2代目フレンチの鉄人の坂井シェフは、テーマ食材で随分苦労されてましたね~

鉄人2

フレンチではまず使わない食材がかなりありましたっけ。

例えば・・・・

山芋(とろろ) 米 うどん 餅 などなど。

同じフレンチ同士の対決でも、「ソースの城」とよばれた城悦男シェフとの対決では、ソース作りの名人の城に有利な「ワイン」だったり。

こういう時の坂井シェフのボヤキが、なんとも味があって悪いけどクスッとしてしまってました。

「なんだよ~、和食有利じゃねえか~」

「こんな食材、やったことねえよお~」

タコのときなど、スーパーで売ってるタコが既にゆでであるのに対し、生きたタコそのままですから
ぬるぬるしていて、すごく苦戦してましたっけ。

今になって見ると、この番組は相当お金がかかっていました。

例えば和食の鉄人の道場六三郎は、和食といえどもフォアグラやキャビアなどの高級食材を積極的に使うなど、テーマ食材以外には何を使うのか決まっていないので、いろんな食材を極力集めていました。

テーマ食材も、中には100万以上するものもあったり、外国から空輸したり。

約6年くらい続きましたが、お金かかって大変だったでしょうね。

といいいつつ、今日も観ましたけど。

こういう番組は、予算面でもう作れないんでしょう。




どうしたもんじゃろのう~
つい、とと姉ちゃんの口癖を思い出してしまいました。

最近、カラーインクを使った表現をテストしています。

が、しかし!

使っているホルべインはカラーインクをやめてしまってました!

カラーインク1


私は近所の個人経営の画材店で、たまたま在庫していたものを入手してました。

他に有名なカラーインクというと、ドクターマーチンがあります。

カラーインク2


一時期ドクターマーチンの取り扱いもなくなるニュースがありましたが、なくなりはしないようです。

ただ、どうやら値上げされそうです・・・結構なお値段で。

・・・と、お店である情報を入手しました。

今はまだ正式発表されていないので、ここでは書けませんけどどうにかなりそうです。
落款できました。
以前から、絵にサインをするのが苦手でした。

あるとき、美の巨人だったか、日本画の落款を見て

「あ、これならさりげなくてカッコイイかな!」

と思い、早速ネットで注文しました。

本日到着したのがこれです。

RIMG1919.jpg

紙に試しに押してみました。
ハンコを押すという行為も結構好きです。

RIMG1918.jpg

絵にもよりますが、絵の表面がゴツゴツしている場合は裏面に、そうでなければ表面に押します。

ほとんど裏面になりそうですが。
Webライターデビュー
最近、クラウドワークスを利用してWebライターを始めました。

趣味に毛が生えたレベルですけど。

昔、池中玄太80キロを見て以来、記事を書く仕事には興味がありました。

でも、出版社ってものすご~く倍率が高いのであきらめました。

ひとくちに文章を書くといっても、小説、コラム、映画などの評論、車やバイクの試乗記事などジャンルがたくさんあります。

ライターならこれらのジャンルをすべて完璧にできるかといえば、そうとはいえないでしょう。

ただ、小説は書けなくても自分の得意なことなら書けるんじゃないだろうか?

そう思って、バイクに関する記事を書くWebライターに応募して、先月いくつか書きました。

その中でWebで書くためのルールを学ぶことができました。

これは結構大きかったです。

引用していいものと悪いものとか。

キチンと納期を守っていくつか出していくうちに、良い評価を頂き小さい仕事ながらオファーを頂きました。

もっと実績を積んで、もっと大きな仕事をとれるように頑張ります。

新たにガラケー
本日、ガラケーを購入しました!

・・・メルカリで。

手数料と送料込みで2,100円。

安いでしょ?

RIMG1917.jpg

事情があって、ガラケーを通話とSMSメールのみ、他に格安スマホを持っています。

右のオレンジが今まで使っていたもの。

左の黄緑がメルカリで購入しました。

auショップでロック解除してもらう費用が約2000円ちょいかかりましたけど、それでも中古ショップより安い。

メルカリって売るイメージがありますけど、こういう時にも役に立ちます。

あと、いいものと悪いものを区別するのに参考にもなります。

このガラケーは3Gなので、2022年に使えなくなります。

当初は、同じメーカーの4Gガラホを検討しました。

しかし、その機種がどうも評判があまり良くないんですよね。

また、ブックオフなどの中古携帯のコーナーを見ると、その4Gの機種の中古をやたら見かけました。

つまり、買わないほうがいいんだなと。

それなら、ひとまず2022年まで3Gのできれば同じ機種がネットで安く手に入らないかとあちこち見ていたら、メルカリで見つけました。

どうやら子供用に買ったのだけど、本人はスマホにしたいと言って結局使わずじまいで持っていたようです。

だから、とてもキレイでした!

こういうケースってあり得るなあと思って、若干の値引きもしてくれたので即購入しました。

中古の携帯ショップでも、こんなにキレイだと下手したら10,000円近くしたでしょう。


新元号「令和」
新元号が決まりました。

令和

令和、いいじゃないでしょうか。

むしろ私は平成がいやでした。

へ~せ~なんて、ぱっとしない響きだなあと。

社長令嬢とか、深窓の御令嬢とか、上品な表現の字ですね~

いいなあ~令和。

令和生まれの人いいなあ、いいないいな。