プロフィール

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。


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落ち着きが無いのかなあ

このところ放置状態でしたアップロードファイル
タイトルの意味は、僕がスケッチする時のくせです。
一枚描くと、どんなスケッチでも中断して、別のページに全く違うスケッチを始めます。
で、交互にこちょこちょ描いちゃう。
あるいは、切り絵を作りながらスケッチしたり絵の具を塗ったり。
一枚に集中というのがなぜかできないです。
何らかの形で2枚交互に描くんです。
落ち着きの無い性格なんでしょうか?

話は変わって

先日、あるうら若き女性から興味深いご意見を頂きました。

で、根が単純な私はパブロフの犬のごとく、そのご意見を取り入れた切り絵を作るべく下絵を描いているところです。
ちょっと時間かかりそう。

こんなこと書くのは恐れ多いのですが
先日BLOGにも書いた蒼山日菜さんの切り絵を見て
かなり燃えているのですよ炎style="border:0;" class="emoji">
今のままでは一生かないません。
でも、同じ事やっていては意味無いなあ。
というか彼女の作風は正直好みじゃないし。
傍から見れば、外国で賞取ってる人になかうわけないじゃん!って言われるかもしれません。
スポーツ選手で言えば、松坂投手と勝負しようなんて言ってるようなもの。
だけどバット振れば、ひょっとしたら当たるかもしれませんよ。
振れば、ね。
サラリーマン社会の水につかると、否定的にものを言う悪癖が身につくんです。

そんなところへ丁度いいタイミングで、前述の可憐な女性がとても率直に言ってくれたのです。
本人は辛口の意見を多少気にしてたかもしれないけど、正直うれしいですね。
本来ありえない事なので、これはどこぞの神の気まぐれかも?

新境地への橋頭堡になるといいなあ。

アインシュタインの眼

この番組では、通常見られないものを非常に分かりやすく解説して見せてくれます。

今日は、お相撲さんの特集。
お相撲さん=太っているというイメージかもしれませんが、琴奨菊関をモデルにして色々見たところ、意外なことがわかりました。

相撲中継などを見ても、なかなか気づかないのですが、いかにもお相撲さんならではの特徴。

これは、いいこと知ったなあ。

お相撲さんを描く時には、大いに参考にさせてもらいましょう♪

マイケル・ジャクソン

もし、実際に会って話してみたい有名人誰ですか?って聞かれたら
僕の場合は、マイケル・ジャクソン
(通訳つきで)

質問したい事が色々ありました。

世間ではスーパースターとか天才扱いでしたけど、この人は陰で相当努力したらしい。
ホテルの部屋で、みんなで寝てる時間帯にひとりでステップの練習してそうですから。

歌やダンスは子供の頃に英才教育のようなレッスンを受けたとは思います。
さきほど動画でダンスを見たけど、特にステップを見てるとパントマイムっぽい感じがします。
ムーンウォークなんて、いかにもパントマイムっぽい動きですし。
こちらからどうぞ。

ビューティーコロシアム

この番組、できるだけ見ないようにしています。
なぜなら

1、男としては、罪の意識を感じることが多々あるから

2、もらい泣きしそうになるから

今回の女性達

ひとりは、周囲から「暗い」などと散々言われ続けて、すっかり自信を失ってしまった女性

もうひとりは、元々太っていて、あだ名が「ぶーちゃん」

時には「あれ、顔色悪いね? あ、なんだ。顔が悪いんだ」
などという心無い言葉(最低のジョークですな)をかけられたり
しかし、ある男性に恋をしたのをきっかけに「変わりたい!」って

ふたりとも、決して目鼻立ちは悪くなくて、メークでも結構いけるんじゃないかな?と思いました。
一応多少の美容整形はしましたけど、それほどの手術でもなく、メイクや服装などで華麗に大変身しました!

なによりご本人達が自信を取り戻している姿が素晴らしいです。

この番組を見ていて思うのは、言葉は時に人の心を傷つける凶器になるということ。
そして女性にとって顔は命そのものだということ。

ボーナス500万円

さらに、

ノルマなし

会社に内部留保なし

本社に社長、専務以外に管理職なし

利益はボーナスで社員に還元

銀行からの借金ゼロ

こういうメガネ販売チェーン会社があります。
カンブリア宮殿という番組で紹介されてました。

ノルマは無くとも売り上げを伸ばして利益があがるほど自分のボーナスに反映される
社長以下、給料が公開されているそうです
管理職がやたらいないというのは、派閥防止策にもなります

社員の誰かがのれん分けの支店を出すときなど、社員出資公募制度で出資を募って自由意志でお互いに出資しあうシステムは素晴らしいと思いました。

今の世の中、自分さえ良ければいいという空気が蔓延しています。

でも本来は、三銃士という映画に出てきたこのセリフ

みんなはひとりのために ひとりはみんなのために

こういう「お互い様の心」がないと、卑しい人間になります。
卑しい人間に、人の心を揺り動かす絵が描けるでしょうか?

この会社の創業者は、理不尽なリストラにあって起業しました。
論語を愛読されていて、恕という言葉が好きと言ってました。

恕→ 人からされたくない事は、自分もしない

あるビーナスの絵

「美の巨人たち」で、「パフォスのビーナス」という絵が取り上げられてました。
よく見ると、一見デッサンが狂ってるような感じが・・・

というのは、右斜め前のアングルで、背中が見えてなおかつ胸も見える。
ありえない。

作者のドミニク・アングルは、なぜこんな風に描いたのか?

当時、写真が出回るようになり、仕事を失う画家が相次いでいたという状況が影響しているようです。
写真にはできない表現のひとつといえるでしょう。
実際、この絵を見た若手の画家が、数年後に「アビニョンの娘たち」という傑作を描きます。

その画家とは・・・ピカソ。

今はカメラもデジタル全盛。
僕自身カメラ好きなので、カメラ雑誌をよく見ます。
どの雑誌にも大体読者による写真投稿コーナーなどがあります。
その中には、デジタルアート的なコーナーも。

昔のカメラで撮った写真でも、PCで加工してかなり色んな表現が工夫次第で誰にでもできる。
何だか、ドミニク・アングルの気持ちがわかる気がします。
とりわけCGイラストにとっては脅威でしょうな。

で、できた。

アートコンテストに出品する絵。

で、できました。

ふ〜。

ちょっと来月以降は描けそうに無いかもしれないので、今年は2月から取り掛かってました。

2枚目が習作でけつまづいたけど、何とかできました。

今回は初めて2枚出品です。

メッセージカード

ふとしたきっかけで、初めてネット画廊に絵を出品することにしました。
絵だけでは何だか味気ないので、何かお礼のメッセージカードでも入れようかなと。

しっかし、普段こういうもの買いなれてないので、かなり迷いました
あんまりカワイイのは、ちょっと気恥ずかしいし。

なんとか無難なものを選び、後は自分の手書きのほんのちょっとした事をやって・・・

自分がお客様の立場だったら、どんな風に感じるか?
そういうことを考えながら作るとします。

100円でも1000円でも、人様のお金だということを胸に刻みながら。

日本発の美

僕は日経新聞を取ってます。
株とか経済などのイメージの強い新聞ですが、アートに関する面白い記事も結構あるんですよ。
以前はアンドリュー・ワイエスの展覧会などの記事とか

タイトルは、別に日本画などではなくて、クレパスの記事です。

クレパス=子供のお絵かきというイメージがありますが、実は超一流の画家達が愛用した日本独特の画材です。
梅原龍三郎さん、小磯良平さん、加山又造さんなど。
特に終戦直後は油絵などの画材が不足していて、油絵の画家たちがこぞって愛用されていたことも。

クレヨンの鮮やかな発色とパステルのように重ね塗りしたり混色したりできるという良いとこどりの画材です。

記事は、クレパスのメーカーさんの美術館の方(元美術教師)によるもので、デモンストレーションなおでクレパスの様々な画法を披露することもあるようで、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」の模写なども。
絵は、天性の才能や感性よりも、画材の性質や使い方を熟知することで6割方上手くなるそうです。
僕も同感。

この美術館では、クレパスによる技法を徹底解剖する展覧会を今月末から開催するそうです。
関西の方には、またとない好機でしょう。

2:5:3

 僕は対談記事が好きで、ある雑誌で青山テルマさんの対談記事を読みました。
で、タイトルは、彼女いわく

「わたしの歌が好きという人が10人中2人として、嫌いという人が5人とします。
残り3人は(別に・・・)で、この3人と戦わなきゃいけないんです。」

つまり無関心な人が3割いるとすれば、その人たちに聴いて欲しいって。

なかなか面白い表現だなあ〜と。

今年のアートコンテスト、僕は初めて2枚出品するんですが、今までは人の眼を気にしすぎてました。
車に例えると、カローラやワゴンRみたいな車ばかりで冒険をしてこなかった。

だけど、審査委員の先生方も、他の出品者の皆さんも、僕の存在なんて関心が無いはず。
だったら、ルールの範囲の中で好きにやればいい。
自分の絵が嫌われたっていいじゃない。
自分のために出品するんだから。

尊敬する工業デザイナー

 マルチェロ・ガンディーニさん のように
 エゴ丸出し で描きます。
*ランボルギーニ・カウンタックというスーパーカーをデザインした方です。
d80c9eae9714fb5e.jpg


ちなみに、この車は後ろの窓が小さすぎてバックするのに技を使います。
その技の名は、カウンタック・リバース
a8f779dedabf6b00.jpg

実用性思いっきり無視!

快適性力いっぱい無視!

僕も、ガンディーニさんみたいにエゴでいこう。

男は、いい人じゃだめなんでしょうね〜、きっと。

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